コスモパルダが新潟の長い直線を逃げ切り勝ち…新潟新馬

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11年7月17日(日)、3回新潟2日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、好スタートからハナを切った中谷 雄太騎手騎乗の11番人気・コスモパルダが逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1.37.7(良)。

2着には3/4馬身差で7番人気・ヘイルメアリー(牝2、美浦・粕谷厩舎)、3着には2番人気・ムーンベックカフェ(牡2、美浦・小島太厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたレッドガルシアは直線、外に出して追い込み態勢に入ったものの、伸びを欠き7着に敗れている。

勝ったコスモパルダは半兄にデビュー2戦目で勝ち上がり、オープン特別でも好走を続けたマイネルロガールがいる血統。管理する和田道厩舎はこれが今年の2歳世代初勝利。馬主は有限会社 ビッグレッドファーム、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+速い(ハングル)」。

1着 コスモパルダ(中谷騎手)
「調教でも体を使って上手に走るので、走るだろうと思っていました。あとは追ってから反応すれば、と思っていましたけど、良い反応を見せてくれました。まだまだこれから良くなりますよ」

2着 ヘイルメアリー(村田騎手)
「走るとは思っていましたが、まだ緩いところがあるので初戦からはどうかと思っていましたけど、思ったより走ってくれました。こういう競馬が出来れば先々が楽しみです」

3着 ムーンベックカフェ(田中勝騎手)
「まだピリッとしないところがありますけど、よく走ってますよ。使いながら良くなりますよ」

4着 カジノロワイヤル(三浦騎手)
「ゲート裏で立ったり、道中に鳴いたり幼さを見せていましたけど、最後もしっかり追い込んでいますし、力はありますよ。良くなる余地が凄くありますね」

5着 ナンヨーヤシマ(石橋脩騎手)
「使いながらハマッてくると切れるようになると思います。初戦にしては良い内容でした」

6着 ハギノグラシアス(田辺騎手)
「まだ気持ちが入っていないし、体もしっかりしていないので、これから良くなってきますよ。素質がありますね」

7着 レッドガルシア(吉田豊騎手)
「まだ多少余裕があるかな、と思っていました。切れる脚が無いので早めに動きましたが、残り1Fで止まりました。自分から走ろうというタイプではないので、使われながらになるでしょうね」

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コスモパルダ
(牡2、美浦・和田道厩舎)
父:ロージズインメイ
母:オトメノイノリ
母父:サンデーサイレンス


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。