出遅れも関係なし!ランフォルセが圧勝!/マリーンS

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11年7月17日(日)、2回函館2日目11Rでマリーンステークス(ダ1700m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・ランフォルセがスタートで後手を踏みながらも、道中で徐々に進出すると直線でも力強く伸びて差し切り勝ち。勝ちタイムは1.43.1(稍)。

2着には2馬身半差で3番人気・テスタマッタ(牡5、栗東・村山厩舎)、3着には4番人気・メダリアビート(牡5、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。なお、2番人気・エーシンモアオバー(牡5、栗東・沖厩舎)はスタート直後に落馬、競走中止となっている。

勝ったランフォルセは、兄姉にモンローブロンド、ルミナスポイント、ノットアローン、半弟にノーザンリバーと、オープン戦線での活躍馬を持つ血統馬。これがオープン特別2勝目、今後は重賞競走での活躍に期待がかかる。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「音楽用語で「ますます強く」」。

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ランフォルセ
(牡5、美浦・萩原厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:ソニンク
母父:Machiavellian
通算成績:17戦7勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。