牝馬・ポルカマズルカが一変V…日本海ステークス

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11年7月23日(土)、3回新潟3日目11Rで日本海ステークス(芝2200m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の11番人気・ポルカマズルカが優勝。勝ちタイムは2:11.7(良)。

2着にはクビ差で1番人気・コスモラピュタ(牡4、美浦・高橋祥厩舎)、3着には2番人気・エーブチェアマン(牡4、美浦・清水利厩舎)が続いて入線した。

勝ったポルカマズルカは3歳時にも2勝をマークするなど、素質の高さを伺わせていたが、前走は3歳時以来の重賞挑戦となったマーメイドSで12着に敗退していた
。 同馬は祖母にダンスインザムード、ダンスインザダークの母として知られるダンシングキイがいる血統で、今日の新潟新馬戦を制したダンシングマミーも近親にあたる。
馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「3拍子のポルカ(チェコの民俗舞曲)」。

1着 ポルカマズルカ(石橋脩騎手)
「調教に2週続けて乗せてもらって、レースで見ていたイメージと違って、早めに行ってバテない面を掴みました。ある程度のペースで前に行ってもらって、それにくっついていく競馬をしようと思っていた通りの競馬が出来ました。馬場が良いので、前に行ってもしっかり伸びてくれました。調教に乗せてもらったことが大きかったですね」

2着 コスモラピュタ(柴田大騎手)
「道中は上手く行きましたが、やっぱりマークされて早めに来られましたね。あのペースでも追いかけて来たし、斤量差もありますからね…。馬は本当によく頑張っています」

3着 エーブチェアマン(蛯名騎手)
「自分で動いていかないといけないような流れでしたからね。内回りなので、ある程度前を射程圏内に入れないといけないし…。外枠も厳しかったですね」

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ポルカマズルカ
(牝5、美浦・畠山吉厩舎)
父:ティンバーカントリー
母:ダンシングサンデー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:19戦5勝

≪関連リンク≫ [今週の畠山吉宏厩舎]
:毎週、金曜日に畠山吉宏厩舎の出走馬について取材中


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