9番人気・テイエムハエンカゼが制して波乱の決着/小倉九州産新馬

この記事をシェアする

トピックス

11年7月30日(土)、4回小倉1日目5Rでサラ系2歳新馬(九州産限定、芝1200m)が行なわれ、佐久間 寛志騎手騎乗の9番人気・テイエムハエンカゼが、好スタートから好位を追走すると、直線でも手応えたっぷりにスペースを抜け出して快勝。勝ちタイムは1:10.0(良)。

2着には1馬身差で8番人気・カシノエルフ(牡2、栗東・日吉厩舎)、3着には12番人気・グランデエンジェル(牡2、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたカシノチョッパーは4着に敗れた。

勝ったテイエムハエンカゼは半兄に08年の東京ハイJを制したテイエムエースがいる血統。 馬主は竹園 正繼氏、生産者は鹿児島のテイエム牧場。馬名の意味由来は「冠名+南風(九州の方言)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら

テイエムハエンカゼ
(牡2、栗東・鹿戸明厩舎)
父:テイエムオペラオー
母:テイエムシーズン
母父:カコイーシーズ



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。