ウイングレットの半妹・クリッピングエリアが差し切り…新潟新馬

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トピックス

11年7月30日(土)、3回新潟5日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の8番人気・クリッピングエリアが、逃げ切りを図るフライングバルーンを外からとらえ差し切り勝ち。勝ちタイムは1:36.3(稍)。

2着にはクビ差で2番人気・マイネルディーン(牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には4番人気・フライングバルーン(牝2、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレッドロブレスは12着に敗れた。

勝ったクリッピングエリアは半姉に中山牝馬S勝ち、秋華賞で3着などのウイングレット、現役4勝のエオリアンハープがいる血統。 馬主の薗部 博之氏は、一昨年のセレクトセールにおいて、同馬を1,680万円で購入していた。生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「切り取った領域」。

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1着 クリッピングエリア(宗像調教師)
「それほど調教をやり込んでいなかったので、使ってからかと思っていましたけど、初戦で勝てて良かったです。良い位置につけましたし、センスが良いですね。距離はもう少しあってもいいと思います。次走は状態を見ながら決めたいと思います」

2着 マイネルディーン(石橋脩騎手)
「テンは出ましたけど、道中は初めてで戸惑ったのか、モタモタしました。外に出してからは、そこまで力が溜まっていた分、弾けましたね。楽しみな馬ですよ」

3着 フライングバルーン(中舘騎手)
「スタートが速かったですね。良い馬ですよ」

4着 ビームライフル(武豊騎手)
「まだ幼さが残っていますね。馬場が乾いている方が良いと思います」

12着 レッドロブレス(北村宏騎手)
「まだ初めてで分かっていない感じですね。息も上がっていないし、使いながらですね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら

クリッピングエリア
(牝2、美浦・宗像厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:エアウイングス
母父:サンデーサイレンス


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。