素質馬・アヴェンチュラが復活V…漁火ステークス

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11年7月30日(土)、2回函館5日目11Rで漁火ステークス(芝1800m)が行なわれ、池添 謙一騎手騎乗の2番人気・アヴェンチュラが優勝。勝ちタイムは1:47.9(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・シルクアーネスト(牡4、栗東・池添厩舎)、3着には5番人気・エアウルフ(牡4、栗東・角居厩舎)が続いて入線した。

勝ったアヴェンチュラは昨年6月の2歳新馬戦で後の重賞ウィナーのエイシンオスマンを降してデビュー勝ち。続く札幌2歳Sでも2着に入り、状態が万全ではなかった阪神JFでも4着に健闘。その後は骨折で休養に入っていたが、約7ヶ月振りのレースを見事制した。
同馬は全姉にG12勝のトールポピー、重賞勝ち馬のフサイチホウオーがいる血統。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冒険(伊)。父名より連想。」。

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アヴェンチュラ
(牝3、栗東・角居厩舎)
父:ジャングルポケット
母:アドマイヤサンデー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:4戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。