トゥニーポートが逃げ切り、ランリョウオーは2着…新潟日報賞

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11年7月30日(土)、3回新潟5日目11Rで新潟日報賞(芝1600m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の2番人気・トゥニーポートが、スタートから先手を主張すると、すぐに後続にリード。コーナー付近ではいったん息を入れるように後続を引き寄せたが、直線もしぶとく逃げ切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1:33.3(稍)。

前走の湘南Sを快勝し、断然1番人気に推されていたランリョウオー(牡4、栗東・橋田厩舎)は伸びきれず、3/4馬身差で2着、3着には3番人気・ミクロコスモス(牝5、栗東・角居厩舎)が続いて入線した。
なお、ピースピースは競走除外となっている。

勝ったトゥニーポートは今年2月の初音Sで既に準オープン勝ちを決めていたが、降級により、これで再度のオープン入り。 馬主は有限会社 ターフ・スポート、生産者は浦河の笹地牧場。馬名の意味由来は「ワインの一種」。

1着 トゥニーポート(田辺騎手)
「行く馬がいたらケンカをしないように、ゲート次第で行けるなら、と思っていました。具合も良かったし、その通りに動きも良かったですよ」

2着 ランリョウオー(武豊騎手)
「この前が強過ぎたのか…。分からないですね。今日はレース前に大人しい感じがしましたけど…、走っていないですね」

3着 ミクロコスモス(福永騎手)
「体勢が良かったので、ゲートを出ました。元々このクラスを勝てる力はありますけど、気難しい面がありましたからね。今日は落ち着いていましたし、良い内容でした。順調に行けば重賞でもやれますよ」

4着 ミッキーチアフル(柴田大騎手)
「結構良いペースで行っていますから、前の3頭は強いですよ。あの位置で一杯一杯になってしまいました」

6着 アロマンシェス(横山義騎手)
「最後はジリジリ来ていますよ。前走よりも反応が良かったし、頑張っていますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トゥニーポート
(牝4、栗東・加用厩舎)
父:ステイゴールド
母:ピサノロッセル
母父:ブライアンズタイム
通算成績:20戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。