オメガホームランが圧倒的人気に応える快勝劇…札幌新馬

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11年8月13日(土)、1回札幌1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・オメガホームランが、好スタートを切るも、敢えて、他馬にハナを譲るように3~4番手を追走。
4コーナーに差し掛かったところで、先頭集団に並びかけると、直線も余裕タップリに後続を突き放した。勝ちタイムは1:30.7(良)。

2着には1.1/2馬身差で7番人気・マイネルバウンス(牡2、美浦・清水美厩舎)、3着には3番人気・グインネヴィア(牝2、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。

勝ったオメガホームランの母・ダンスーズデトワールは、マルセルブサック賞(仏GⅠ)を2着した名牝。半兄にもステージプレゼンス、ルルーシュなどを輩出している。
同馬の馬主は原 礼子氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+ホームラン」。新種牡馬のダイワメジャー産駒はこれが4頭目の勝ちあがりとなっている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

オメガホームラン
(牡2、栗東・安田隆厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ダンスーズデトワール
母父:Highest Honor


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。