エクスペディションが実績の違いを見せつける…九州スポーツ杯

この記事をシェアする

トピックス

11年8月13日(土)、4回小倉5日目11Rで九州スポーツ杯(芝1800m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の1番人気・エクスペディションが、4コーナーでは先頭に躍り出ると、直線もステッキを入れることなく圧勝。勝ちタイムは1:46.1(良)。

2着には3.1/2馬身差で3番人気・カネトシディオス(牡4、栗東・田中章厩舎)、3着には4番人気・メイショウカンパク(牡4、栗東・荒川厩舎)が続いて入線した。

勝ったエクスペディションは現級で2着2回の実績を持っていたが、この夏の降級により、前走は500万下戦を快勝。この結果を含めても、通算10戦7連対と安定した実績を残している。
同馬は半兄に北九州記念2着などの実績を持つ、ツルマルヨカニセがいる血統。馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「遠征、探検」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エクスペディション
(牡4、栗東・石坂厩舎)
父:ステイゴールド
母:ビーモル
母父:Lyphard
通算成績:10戦4勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。