メイショウダビンチが一騎打ち制す、オレハマッテルゼ産駒は初勝利!

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11年8月20日(土)、4回小倉7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の2番人気・メイショウダビンチが、5番手追走から、最終コーナーで一気に先頭に並びかけると、最後はケイアイユニコーンとの一騎打ちを制しクビ差制した。勝ちタイムは1:09.8(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ケイアイユニコーン(牡2、栗東・山内厩舎)、3着には5番人気・シゲルアンズ(牡2、栗東・沖厩舎)が続いて入線した。

勝ったメイショウダビンチは半姉に現役3勝のメイショウルシェロがいる血統。馬主は松本 好雄氏、生産者は浦河の三嶋牧場。馬名の意味由来は「冠名+国家名」。

メイショウダビンチの父・オレハマッテルゼは産駒のJRA初勝利となった。オレハマッテルゼは現役時代、06年の高松宮記念、京王杯SCを優勝。半弟に現役のエノク、トゥリオンファーレ。 祖母がオークス馬のダイナカールで、近親にエアグルーヴらがいる血統で知られていた。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウダビンチ
(牡2、栗東・松永昌厩舎)
父:オレハマッテルゼ
母:ダイアナショー
母父:トウカイテイオー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。