ショウナンマイティが貫禄示す…ポプラステークス

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11年8月20日(土)、1回札幌3日目11Rでポプラステークス(芝2000m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の1番人気・ショウナンマイティが優勝。勝ちタイムは2:01.5(良)。

2着には1.1/4馬身差で2番人気・ギンザボナンザ(牝4、美浦・池上厩舎)、3着には4番人気・リリエンタール(牡4、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。

勝ったショウナンマイティは昨年7月のデビュー戦、萩Sと2連勝。クラシックの有力候補と目されたが、勝ち身に遅い面が災いし、皐月賞・ダービーの出走が叶わず、これが5戦振りの勝ち星。 馬主の国本 哲秀氏は、一昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を1,260万円で購入していた。生産者は新ひだかの矢野牧場。馬名の意味由来は「冠名+強大な」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ショウナンマイティ
(牡3、栗東・梅田智厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ラグジャリー
母父:Storm Cat
通算成績:7戦3勝



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