ハーツクライの姪・オメガハートランドが差し切り…新潟新馬

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11年9月4日(日)、4回新潟8日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・オメガハートランドが優勝。勝ちタイムは1:48.9(良)。

2着にはハナ差で、新種牡馬・ダイワメジャー産駒の2番人気・ショウナンカンムリ(牡2、栗東・梅田智厩舎)、3着には6番人気・ロンギングダンサー(牡2、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

勝ったオメガハートランドは好スタートを切って、序盤は行きたがる面もみられたが、競馬を教え込むかのように好位に控え、直線で一気にスパート。3コーナー付近から押し切りを狙って、早目の競馬を狙ったショウナンカンムリをゴール前でとらえた。 同馬はおじに有馬記念、ドバイシーマクラシックを制し、現在は種牡馬として活躍しているハーツクライがいる血統。 馬主は原 礼子氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+中心地」。

1着 オメガハートランド(福永騎手)
「センスの良い馬ですね。スタートも良過ぎるくらいでした。完成度も高いし、クラスが上がっても大丈夫だと思います。マイルぐらいが良さそうです」

2着 ショウナンカンムリ(吉田豊騎手)
「2歳と思えないくらいしっかりしていて、返し馬でもドッシリしていました。最後は踏ん張れるかと思ったんですけどね。一回使って良くなりますよ」

3着 ロンギングダンサー(蛯名騎手)
「初戦としては内容はまずまずですよ。まだ馬の気持ちが子供なので、その辺りが成長してくればいいですね」

4着 ヘッドサクセッサー(田中勝騎手)
「ワンターンのコース条件は合っていますね。走る馬ですよ」

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オメガハートランド
(牝2、美浦・堀厩舎)
父:アグネスタキオン
母:オメガアイランド
母父:エルコンドルパサー

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