【ローズS・1週前】マルセリーナ「全体的にパワーアップ」

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桜花賞馬・マルセリーナ(牝3、栗東・松田博厩舎)がローズSの1週前追切りをCWコースで行った。3頭併せを後ろから追走して85.1-68.6-53.7-39.9-12.6で同入した。
今朝(7日)は水分を含んだ馬場状態でいつも以上に時計がかかっていたが、切れのある動きはひと際目を引いた。
「まあまあの動きやな。春と違って全体的にパワーアップはしている」と松田博師は一応の合格点を与えた。「週末と来週やれば態勢は整うだろう」とまずは前哨戦を制して2冠を狙う。

札幌8日目・新馬(芝1800m)は良血・アドマイヤトライ(牡2、栗東・橋田厩舎)が逃げるレッドグランザをゴール寸前で差し切りデビュー戦を飾った。
「予定を延ばして正解だった。まだまだ良化途上の段階だし、このあとどれだけ成長してくれるか楽しみ」と込山助手は勝ってホッとした様子。今後はノーザンファームへ放牧に出して、一息入れるとの事。

セントウルS、京王杯AHにダブル登録をしているタマモナイスプレイ(牡6、栗東・南井厩舎)は京王杯AHへ出走することが決まった。
「小回り・1200mは忙しかったね。ハンデは据え置きの57キロだが、マイルの方が流れに乗りやすいし、今度はもう少し頑張ってくれると思う」と鶴田厩務員