【京成杯AH】フィフスペトルが3年ぶりの重賞制覇

この記事をシェアする

トピックス

11年9月11日(日)、4回中山2日目11Rで第56回京成杯オータムハンデ(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の2番人気・フィフスペトルが優勝。勝ちタイムは1.31.9(良)。

2着には3/4馬身差で7番人気・アプリコットフィズ(牝4、美浦・小島太厩舎)、3着には3番人気・レインボーペガサス(牡6、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたエアラフォンは5着に敗れている。

勝ったフィフスペトルは08年函館2歳Sの勝ち馬で、朝日杯FSでも2着に好走。その後は骨折で順調さを欠くこともあったが、今回、約3年ぶりの重賞制覇。再びGⅠ戦線に名乗りをあげた。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は白老の(有)社台コーポレーション白老ファーム。募集総額は4000万円。馬名の意味由来は「5枚目の花びら」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

フィフスペトル
(牡5、美浦・加藤征厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ライラックレーン
母父:Bahri
通算成績:17戦5勝
その他の重賞勝利:
08年函館2歳ステークス(G3)





※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。