【凱旋門賞】ヒルノダムール「フォワ賞の前よりも・・・」

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15日、JRAより、フランスに遠征している日本馬の調教状況について発表された。

凱旋門賞(国際G1)(芝2,400m)【10月2日(日)】

・ナカヤマフェスタ(牡5、美浦・二ノ宮厩舎)

今日の調教状況:コワイラフォレ調教場
ダートで軽いキャンター

堀内 岳志厩務員の話
「心配していたレース後の反動や疲れも無くまずはひと安心しています。フォワ賞はいい意味で、凱旋門賞に向けたトライアルとなりました。追い切りは本番までにあと2回行う予定です。」

・ヒルノダムール(牡4、栗東・昆厩舎)

今日の調教状況:エーグル調教場
キャンター900m及び1,200m、坂路併せ(ダート)
調教パートナー:キングスキャニオン(牡4歳 小林 智調教師管理馬)

上籠 三男調教助手の話
「フォワ賞がロンシャン競馬場での初めてのレースでしたが、問題なく走ってくれました。レース後も引き続き順調で馬も元気です。今日は坂路で2本追いましたが、フォワ賞の前よりも動きは良くなっています。」

ドラール賞(国際G2)(芝1,950m)【10月1日(土)】

・ナカヤマナイト(牡3、美浦・二ノ宮厩舎)

今日の調教状況:コワイラフォレ調教場
ダートで軽いキャンター

石井 登紀雄厩務員の話
「ニエル賞では直線に向いてから全く反応せず残念な結果となりました。馬場が合わなかったのかもしれません。次走のドラール賞は距離が短縮されるため変わり身を期待しています。レース後も馬は全く疲れておらず、馬の調子自体は決して悪くありません。」