【オールカマー】カリバーン「重賞制覇に意欲」

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21日、日曜中山11レース・オールカマー(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。 前走、札幌記念5着のカリバーン(牡4、美浦・河野厩舎)は、蛯名正義騎手を背にポリトラックコースで追われ、5F69.2-54.0-39.7-12.7を馬なりでマークした。
追い切りに関して、蛯名騎手
「レース間隔も詰まっていますし、先週も良い時計を出しているので今日は上がり重点の内容でした。前に1頭置いて、最後の1ハロンを追う形でしたけど、良い調教が出来たと思います」とコメント。

「連勝をしている頃は気持ちと体のバランスが取れていました。その頃と比べると、前走はもうひとつかなと思っていましたけど、競馬の内容は悪くなかったので、休み明け初戦としては上々だと思います。弱いところのある馬でしたけど、厩舎スタッフや牧場関係者が大事にやって来た成果が出て来ましたね。
競馬が上手な馬ですし、少しずつ状態は上がっているので、相手は強いですが胸を借りるつもりで乗りたいと思います。良馬場でやれるといいですね」と重賞制覇に意欲を見せる。