アルフレードが1番人気に応えてデビュー勝ち…中山新馬

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11年9月25日(日)、4回中山6日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・アルフレードが優勝。勝ちタイムは1.38.0(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・トーセンオーラ(牝2、美浦・小笠厩舎)、3着には2番人気・ブライアンズオーラ(牡2、美浦・二ノ宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったアルフレードは、叔母に芝で6勝を挙げたリビアーモなどがいる血統。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「オペラ「椿姫」の主人公の恋人である青年貴族の名」。キャロットクラブでの募集総額は2400万円。

1着 アルフレード(松岡騎手)
「気が入りやすいタイプだけに、初戦から無理をさせるつもりはなかった。でも、能力やセンスは高く、強い勝ち方ができたね。まだ上積みはたっぷり。距離は延ばしていったほうがいい。2000mからむ2400mでも走れるよ」

2着 トーセンオーラ(石橋脩騎手)
「上手なレース。実戦で良さが出ましたね。母のトーセンリリーにも乗せてもらいましたが、タイプが違います。沈む感じのいいフットワーク。切れもありますよ」

4着 コスモオオゾラ(中谷騎手)
「狭いところに入ってもひるまず、いい脚を使いました。軽めにしか攻めていなかったので、上積みは大きい。広いコース向きなので、東京ならばあっさりもありますよ」

5着 タワワ(北村宏騎手)
「いい感じのレースができた。素質はありそう」

7着 マイネフラッシュ(大野騎手)
「リズム良く走れなかったですね。能力はありますよ」

9着 ロバートオブレッド(田辺騎手)
「ゲートの反応もひと息ですし、勝負どころではもっと伸びそうな感触がありました。使いつつ良くなるはずです」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】


アルフレード
(牡2、美浦・手塚厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:プリンセスカメリア
母父:サンデーサイレンス

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。