【レディスプレリュード】ミラクルレジェンドがラヴェリータを抑えて快勝!

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9月29日(木)、大井競馬場で行われた交流重賞・第8回 レディスプレリュード(3歳上、牝馬、別定(重賞競走)指定、1着賞金:2,100万円)は、道中、中団を追走していた岩田騎手騎乗の2番人気・ミラクルレジェンドが直線、外から前を行く各馬を楽に差し切り快勝。勝ちタイムは1.50.8(良)。

1馬身半差の2着に、単勝オッズ1.7倍の支持を集めた1番人気・ラヴェリータ(牝5、栗東・松元茂厩舎)。更に1馬身1/4差の3着に逃げ粘ったエーシンクールディ(牝5、笠松・伊藤強厩舎)。

勝ったミラルクレジェンドは3歳時に制したレパードS、クイーン賞に続き、これが重賞3勝目。今年のTCK女王盃、エンプレス杯ではラヴェリータの後塵を拝していたが、3度目の対戦となるココで見事逆転。今後の更なる活躍が期待される。馬主は吉田照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「奇跡の伝説」。

1着 ミラクルレジェンド(岩田騎手)
「強かったですね。スタートも上手くきれて、順調に好位で流れに乗ることができました。前を行く馬を見る形でレースを運べましたし、このまま無事に行ってくれれば、JBCでも強いパフォーマンスをみせてくれると思います」

2着 ラヴェリータ(武豊騎手)
「序盤にダッシュが利かなかったのであの位置になりました。あの流れなら動かないといけないと思い、マクリをかけましたが、クラーベセクレタに粘られたのが痛かったですね。自分が動いたことによって、勝った馬に展開が向いてしまいました。それでも悪くはない内容だったと思います」

3着 エーシンクールディ(岡部誠騎手)
「3コーナーまでの反応も良かったですね。併せ馬になるとイライラしてしまったり、気性的に頑張り過ぎてしまうので、気持ちよく行ければ今みたいに走れる馬ですよ」

5着 クラーベセクレタ(戸崎騎手)
「3コーナーで徐々にペースを上げて行くところでラヴェリータに来られたのが誤算でした。最後は速いペースに戸惑ったのか、走りがバラバラになるような感じでした」

8着 ブラボーデイジー(北村友騎手)
「ゲートでちょっと置かれるところがありましたが、レース自体は折り合いもスムーズでした。ただ、最後にひと踏ん張り足りなかったのは、休み明けとプラス体重のせいかもしれません」

15着 ハーミア(真島大騎手)
「休ませればいいのか、使っていけばいいのかはわかりませんが、どうも返し馬からガーっと行ったり、やる気をなくしたり、走りに集中しているところがなかったですね」

16着 フレンチカクタス(大竹調教師)
「ダートは問題なかったと思いますが、ある程度、何度かダートに使ってからじゃないと(このメンバー相手には)いけなかったですね」

ミラクルレジェンド
(牝4、栗東・藤原英厩舎)
父:フジキセキ
母:パーソナルレジェンド
母父:Awesome Again
通算成績:14戦7勝



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主催者・南関東4競馬場発表のものと必ずご確認・ご照合ください。