ダート重賞5勝、メイショウトウコンが引退

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07年東海テレビ杯東海ステークス(GII)などに優勝したメイショウトウコン(牡9、栗東・武田厩舎)は、9月28日(水)付で競走馬登録を抹消したことが発表された。同馬は北海道浦河郡浦河町の村下牧場に繋養される予定。

メイショウトウコンは当初は芝のレースに使われていたが、ダートに転じると、その素質を開花。3連勝を含む5戦連続連対で平安Sをも制覇。
その後も重賞勝ちを積み重ね、G1(Jpn1)でも08年のJCダートで2着など活躍。しかし、その後、脚部不安を発症。復帰を目指したものの、同故障を再発し引退が決定。09年12月の名古屋GPがラストランとなった。

同馬の馬主は松本好雄氏、生産者は新冠橋本牧場。馬名の意味由来は「冠名+闘魂」。JRA通算獲得賞金は3億853万円 (付加賞含む)。地方通算獲得賞金は1億2,910万円。

メイショウトウコン
(牡9、栗東・武田厩舎)
父:マヤノトップガン
母:ルナースフィア
母父:ジェイドロバリー
通算成績:47戦9勝
重賞勝利:
08年ブリーダーズGC(G2)
07年東海ステークス(G2)
08年名古屋大賞典(G3)
07年エルムステークス(G3)
07年平安ステークス(G3)