スペシャルウィークの牝馬・コリーヌがデビュー勝ち…中山新馬

この記事をシェアする

トピックス

11年10月1日(土)、4回中山7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・コリーヌが、4コーナーでは3番手にポジションを押し上げると、逃げたコスモグランデールをゴール直前でとらえた。勝ちタイムは1:36.8(良)。

2着にはアタマ差で1番人気・コスモグランデール(牡2、美浦・国枝厩舎)、3着には8番人気・コスモオアシス(牝2、美浦・畠山厩舎)が続いて入線した。

勝ったコリーヌの馬主は株式会社 ノースヒルズ、生産者は新冠のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「丘(仏)」。

1着 コリーヌ(吉田豊騎手)
「素直で凄く乗りやすいし、非常に良い馬ですよ。返し馬で、牝馬特有の切れがありそうな雰囲気を感じましたが、その通りの走りでした。右にモタれて追いにくいところもありましたけど、よく伸びてくれました。体がしっかりしてくれば、更にビュッと切れますよ」

2着 コスモグランデール(丹内騎手)
「誰も行かないので行きましたけど、良い感じで運べました。負ける気はしなかったんですけどね…」

3着 コスモオアシス(柴田大騎手)
「スピードがあって、良い馬ですね。カリカリしそうな感じがあるので、次走入れ込まなければいいですね」

4着 アルティメイトラブ(福永騎手)
「スタートが良いし、センスがありますよ。上手く走っていましたが、ペースアップしたら遅れてしまいました。これから良くなりますよ」

5着 シュガーツヨシ(江田照騎手)
「良い馬ですね。使って変わってくると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

コリーヌ
(牝2、美浦・和田道厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:エミナ
母父:Danehill


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。