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ネオヴァンクルが大接戦制し2連勝…ききょうステークス
2011/10/1(土)
11年10月1日(土)、5回阪神7日目9Rでききょうステークス(芝1400m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の4番人気・ネオヴァンクルが優勝。勝ちタイムは1:22.9(良)。2着にはハナ差で3番人気・ゴーイングパワー(牡2、栗東・岩元厩舎)、3着には7番人気・メイショウハガクレ(牡2、栗東・荒川厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたハギノコメントは伸びるところがみられず5着に敗れた。
レースはゴーイングパワーをハナをきる形で一旦は隊列も縦長に。3Fが過ぎた辺りで馬群も縮まり始めると、直線に向く際は一団。逃げたゴーイングパワー、2番手にマークしていたメイショウハガクレが粘り込みを図るところ、一瞬の隙をついて、ネオヴァンクルが内のスペースに進出。最後まで3頭が追い比べる格好の中、後方からメイショウダビンチも脚を伸ばしたが、ネオヴァンクルがしぶとく内から先着を果たした。
勝ったネオヴァンクルはデビュー戦こそ3着だったが、キャリア2戦目に続き、これで2連勝。 馬主は小林 仁幸氏は、昨年のセレクトセールにおいて、同馬を1,050万円で購入していた。生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+勝者(仏)」。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
ネオヴァンクル
(牡2、栗東・音無厩舎)
父:フレンチデピュティ
母:ユアライフスタイル
母父:ティンバーカントリー
通算成績:3戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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