【シリウスS】ヤマニンキングリーがダートで一変!久々の重賞制覇!

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11年10月1日(土)、5回阪神7日目11Rで第15回 シリウスステークス(GⅢ)(ダ2000m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の5番人気・ヤマニンキングリーが初ダートを物ともせず快勝。逃げたタナトスの外目2番手をピッタリと追走し、最後は抜け出して突き放す一方。砂を被らせないような進路をとった武豊騎手の騎乗も光ったが、ダート適性の高さをみせつけた。勝ちタイムは2:04.3(良)。

2着には2.1/2馬身差で4番人気・キングスエンブレム(牡6、栗東・石坂厩舎)、3着には2番人気・フサイチセブン(牡5、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたタガノロックオンは4着に敗れた。

勝ったヤマニンキングリーはこれまでに芝の重賞で2勝していたが、これが09年の札幌記念でブエナビスタを降して以来の勝ち星。 同馬は半姉に重賞2勝のヤマニンメルベイユがいる血統。馬主は土井 肇氏、生産者は新冠の錦岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+王位を持つ」。

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ヤマニンキングリー
(牡6、栗東・河内厩舎)
父:アグネスデジタル
母:ヤマニンアリーナ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:29戦7勝
重賞勝利:
09年札幌記念(G2)
08年中日新聞杯(G3)






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