マル外馬・ドントゥリバーレが差し切り…阪神新馬

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11年10月2日(日)、5回阪神8日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の1番人気・ドントゥリバーレが優勝。勝ちタイムは1:11.7(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・タガノプラージュ(牝2、栗東・平田厩舎)、3着には6番人気・オンワードアマンド(牝2、栗東・柴田見厩舎)が続いて入線した。

勝ったドントゥリバーレはアメリカのバレッツ・マーチセールにおいて、4万7,000ドルで購入されていた。ストームキャット系のTribal Rule産駒。 馬主は加藤 誠氏、生産者はアメリカのCharlotte M. Wrather。馬名の意味由来は「部族の長(西)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ドントゥリバーレ
(牡2、栗東・中竹厩舎)
父:Tribal Rule
母:Prize Possession
母父:Prized



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