ヒラボクマジックなど≪中山6~8R≫レース後のコメント(10/2)

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11年10月2日(日)、4回中山8日目6Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・クラシックセンス(牡4、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.9(良)。

2着には5馬身差で2番人気・ドリームザネクスト(牡4、美浦・根本厩舎)、3着には7番人気・バリアントバイオ(牡5、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 クラシックセンス(横山典騎手)
「気分を損ねず、リズムに乗って運べたからね。相手にも恵まれたかな。楽なレースだったよ」

2着 ドリームザネクスト(田中勝騎手)
「終いは確実。相手が強くても崩れないタイプだよ。でも、勝負どころでもたついてしまうね」

3着 バリアントバイオ(後藤騎手)
「状態は良くなっている。勝ち馬が強すぎたね。早めに1頭になり、踏ん張れなかった」

6着 シルクパルサー(嶋田騎手)
「折り合いは付いたのに、追ってからじりじり。もっと走れる馬なのですが」

7着 コスモリゾルヴ(中谷騎手)
「跨った感じは悪くないけど、まだ復調途上なのかな。勝負どころの反応がひと息だった」

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7Rでは、サラ系3歳上500万(芝2200m)が行なわれ、幸 英明騎手騎乗の4番人気・ネオサクセス(牡4、美浦・鈴木勝厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:16.8(良)。

2着には11/4馬身差で2番人気・ネオブラックダイヤ(牡3、美浦・鹿戸厩舎)、3着には1番人気・マコトヴォイジャー(牡4、栗東・鮫島厩舎)が続いて入線した。

1着 ネオサクセス(幸騎手)
「ゲート内でがたがたするのが課題ですが、いいスタートを切れました。ペースも落ち着き、絶好の2番手でしたよ。遊ぶ面があると聞いていましたが、抜け出してからもしっかり反応。いい勝ち方ができましたね」

2着 ネオブラックダイヤ(北村宏騎手)
「うまく脚がためられたし、最後もしっかり伸びている。勝ち馬向きの展開だったね」

3着 マコトヴォイジャー(安藤勝騎手)
「3コーナー手前で馬が急ブレーキをかけた。故障したかと思ったよ。終いは伸びているだけに惜しまれるレースになった」

4着 ベイルリ(後藤騎手)
「徐々に良化している。勝負どころでも余力があり、一瞬は突き抜ける手応えだった。でも、坂で脚が上がったね。平坦コースのほうがいい」

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8Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の1番人気・ヒラボクマジック(牡3、美浦・大竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.4(良)。

2着には21/2馬身差で7番人気・テンゲントッパ(牡3、美浦・岩戸厩舎)、3着には3番人気・ウエスタンブラボー(牡4、美浦・鈴木厩舎)が続いて入線した。

1着 ヒラボクマジック(後藤騎手)
「この馬のリズムで走らせることができ、長く脚を使える持ち味を生かせたね。力の違いを示せた。自分のかたちに持ち込めれば、上へいっても通用する馬だよ」

2着 テンゲントッパ(西田騎手)
「久々のうえ、実績のない中山。これだけ走れたのは収穫だよ。内で脚をためられたし、勝負どころの反応も見違えるようだった。狭いところを割る勝負根性も見せている。次か楽しみ」

4着 コスモイーチタイム(松岡騎手)
「能力だけで差を詰めたが、あれだけ引っかかっては」

5着 タケルハヤテ(石橋脩騎手)
「ゴーサインを送ったときの感触が良かったですよ。最後に差されたのは久々のぶん。本来はもう少し脚を使える馬です。上へいっても活躍できる能力を感じますね」

8着 シンボリルアーブル(幸騎手)
「ゲートがひと息。リズムに乗れませんでした。これから良くなりそうな雰囲気はありますよ」

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