日曜穴ズバ


どうも!美浦の古川です。

ドバイへの遠征や高松宮記念もあって、日曜の中山はジョッキー不足。その状況の中、勝ち星を量産しそうなのが田辺裕信騎手で、日曜「穴ズバッ」では中山6R・3歳500万下の⑪ネバーリグレットを取り上げる。

デビューからルメールなどの外国人騎手が手綱を取っているように期待の大きい馬で、それは新馬勝ち後にオープン特別に出走させていることからも分かる。そのオープン戦ではスローペースに引っ掛かって④着となり、また自己条件に戻った前走ではスタートで挟まれる不利が響いて⑤着という不完全燃焼。

陣営は「ココ2戦の敗戦は、大きく崩れたわけでもない」と力負けではないことを強調し、今回はリベンジに燃えている。この中間の稽古も動きが良く「状態は前走以上。上積みを感じるし、この馬のリズムで走れれば勝つチャンスもある」と陣営。その意気込みは田辺にも伝わっている様子で、スムーズな競馬ができれば一変も十分だ。