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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 芝1600m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

牝馬の晴れ舞台である桜花賞と阪神JFが行われるコース。最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 20 1:36.8 36.9 34.5 -2.4 7 34 10 9
未勝利 19 1:35.9 36.0 34.8 -1.2 5 24 20 8
500万 3 1:35.7 36.0 34.8 -1.2 1 2 3 3
オープン 6 1:34.1 35.1 34.6 -0.5 1 5 8 4
3歳 未勝利 22 1:35.5 35.6 34.8 -0.8 3 23 36 4
500万 4 1:34.4 35.0 35.3 0.3 0 1 6 5
オープン 9 1:33.5 34.7 34.6 -0.1 0 7 10 10
古馬 500万 21 1:33.8 35.2 34.9 -0.3 5 14 38 6
1000万 21 1:34.4 36.0 34.3 -1.7 8 29 16 10
1600万 9 1:34.4 36.5 33.8 -2.7 3 8 8 8
オープン 15 1:33.5 35.5 34.4 -1.1 7 14 15 9
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(2.6.0.9)で連対率47.1%と得意の舞台。この8連対は7頭で挙げている。

(6.4.5.7)で複勝率は驚異の68.2%。2016~17年には出走機会12戦で3着以内を11度をマークした。

消しの法則

期間内(0.1.2.50)と信頼度は低い。

(1.1.0.26)で好走の可能性は低い。

阪神競馬場

阪神競馬場
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