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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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阪神競馬場 芝1600m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

牝馬の晴れ舞台である桜花賞と阪神JFが行われるコース。最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 19 12 15 37 22.9% 85.7%
    2 17 9 9 21 30.4% 82.5%
    3 13 12 14 53 14.1% 117.8%
    4 13 12 5 74 12.5% 91.6%
    5 12 4 5 46 17.9% 146.0%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 13 5 5 20 30.2% 93.7%
    2 9 9 4 22 20.5% 163.2%
    3 9 1 1 16 33.3% 178.1%
    4 6 5 4 28 14.0% 32.1%
    5 6 2 3 28 15.4% 34.9%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 24 10 18 154 11.7% ---
    2 4 23 19 16 178 9.7% ---
    3 5 21 22 19 192 8.3% ---
    4 3 18 11 12 183 8.0% ---
    5 6 20 29 21 199 7.4% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(2.6.0.9)で連対率47.1%と得意の舞台。この8連対は7頭で挙げている。

(6.4.5.7)で複勝率は驚異の68.2%。2016~17年には出走機会12戦で3着以内を11度をマークした。

消しの法則

期間内(0.1.2.50)と信頼度は低い。

(1.1.0.26)で好走の可能性は低い。

朝日杯FSのポイント

阪神で行われるようになった2014年以降、連対した10頭のうち9頭がレース上がり2以内。速い上がりを求められる舞台では、より前めのポジションからメンバー上位の上がりを使って勝った経験が重要になる。

近5年、1~3人気で馬券に絡んだ9頭のうち7頭は、前走東京か京都のオープン(重賞含む)で3コーナー5番手以内から勝利していた。今年これに該当するのはサリオス。馬券の軸としては最も信頼できる。

激走する人気薄も似たパターンだ。2014年以降、8番人気以下で馬券に絡んだ4頭はすべて前走東京または京都の重賞で、3コーナー5番手以内から惜敗していた。デイリー杯2歳Sの敗戦(3着)で人気を落としそうなペールエールは速い上がりに対応した経験もあり、好走条件に合致する。

阪神競馬場

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