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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 芝2200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

内回りコースの直線入り口付近からスタート。直線が平坦でテンの入りは速くなるが、1コーナーまでの距離は397mと長く、それまでにほぼ位置取りが決まり、外回りでバックストレッチも長いため、ゆったりとしたペースになることが多い。

古馬のレースは上がりの速い競馬が多く、下り坂で一気にペースが速くなる。そのまま最後の直線でどこまでトップスピードを維持できるかの勝負。一瞬の切れよりも、スピードの持続力が問われる。

ある程度の位置を取らないと差し届かないことが多い。道中のペース、展開次第で逃げ・先行馬の行った行ったになり、レース展開を読むことが重要。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 4 2 4 8 22.2% 100.6%
    2 4 1 0 15 20.0% 319.5%
    3 3 5 5 11 12.5% 29.2%
    4 3 4 1 9 17.6% 191.8%
    5 3 2 1 9 20.0% 48.0%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 4 3 4 4 26.7% 368.0%
    2 3 3 1 7 21.4% 103.6%
    3 3 1 4 7 20.0% 52.7%
    4 3 1 2 11 17.6% 134.1%
    5 2 1 0 6 22.2% 74.4%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 8 4 3 48 12.7% ---
    2 1 6 3 4 39 11.5% ---
    3 7 7 6 1 58 9.7% ---
    4 6 6 5 6 51 8.8% ---
    5 2 4 3 5 41 7.5% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内4勝はルメール騎手と並ぶ2位タイ。単勝回収率461%をマークしており人気薄でも要注意。

2枠

勝率13.1%、複勝率34.4%は他の枠を大きく上回るトップの成績。

期間内(4.3.3.7)で連対率41.2%、複勝率58.8%とも抜群の数字。

消しの法則

(1.1.0.11)と不振。連対した2度は同じ馬で、上位人気でも馬券に絡んでいない。

期間内(0.1.1.12)で連対率7.1%。平均6.1人気を考えても物足りない。

7枠

連対率11.1%、複勝率13.6%とも圧倒的に低い数字。

京都競馬場

京都競馬場
芝コース
ダートコース