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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 芝2400m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタートは1コーナー奥のポケットでスタンド前の直線を目一杯使っての先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はおよそ600mで、ゴール板を越えるあたりではだいたいの位置取りが決まり、1コーナーに入るまでにはペースが落ち着く。通常はここで一息入るため、芝2200mに比べて前有利になる。

そうしたコース形態から、スローで流れての上がり勝負。ペースによっては強い差し馬でも前の馬に追いつかないことがしばしばある。一方、緩いペースを嫌った馬が3コーナーでマクリを打ってくるケースも見られ、そうなると展開が乱れることもある。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 2 4 8 26.3% 185.3%
    2 5 2 2 2 45.5% 109.1%
    3 5 0 1 4 50.0% 240.0%
    4 4 5 0 16 16.0% 98.4%
    5 4 3 6 8 19.0% 45.2%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 5 3 2 10 25.0% 81.0%
    2 5 3 2 5 33.3% 112.0%
    3 3 0 1 4 37.5% 93.8%
    4 2 3 4 8 11.8% 34.7%
    5 2 1 1 6 20.0% 192.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 4 10 3 2 39 18.5% ---
    2 3 6 8 4 34 11.5% ---
    3 5 6 9 8 37 10.0% ---
    4 2 5 4 7 34 10.0% ---
    5 1 4 4 5 34 8.5% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで


買いの法則

期間内8勝は断トツで、勝率36.4%、連対率59.1%も破格の数字。

若手で(2.0.4.7)の成績を残し、複勝率46.2%は優秀。

期間内(1.4.3.7)で複勝率53.3%。複勝回収率171%と人気薄の激走が目立つ。

消しの法則

8枠

勝率4.4%、複勝率19.8%とも最下位。

期間内(0.0.0.10)と苦戦を強いられている。

京都大賞典のポイント

2014年以降で馬券に絡んだのは、天皇賞(春)、菊花賞、阪神大賞典で好走したことがあった馬ばかり。昨年は3着にアルバートが食い込んだように、長距離に実績が集中している馬が激走している。先述した3レースすべて好走経験のあるクリンチャーは面白い存在だ。

京都競馬場

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芝コース
ダートコース