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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 芝3200m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

年に1度、天皇賞(春)のために使用されるコース。向正面半ばからスタートして最初のコーナーまでは417m。1周目の丘はゆっくり上り下りし、2回目の坂の上りあたりからペースが速くなり、一気に下ってゴールまで流れ込む。

道中のペース次第で、レースの上がりが34秒台前半になることもあれば、36秒台に突入することも。よって逃げ馬、鞍上のタイプはシッカリと把握しておく必要がある。ただし、キタサンブラックのような実力馬はともかく、スタートからの逃げ切りはほぼない。レース途中で主導権を奪って押し切った12年ビートブラックの例もあるが、スローペースで逃げても決め手のある馬に交わされる。基本は逃げ切りは困難なコースと言える。

とは言っても、直線だけの追い込みで勝つのも難しい。2周目の坂から徐々にポジションを上げ、ロングスパートで押し切るというのが勝ちパターン。自ら位置取りを押し上げることができる機動力が欲しい。また、道中の距離損が少ないにこしたことはない。よって、内枠が有利となりやすい。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
古馬 オープン 3 3:14.6 36.2 60.0 59.9 35.4 -0.8 1 5 3 0
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

消しの法則

(0.0.1.7)と連対なし。

京都競馬場

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芝コース
ダートコース