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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 芝1400m(内)
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

京都芝1400mは内・外回りがあるが、内回りは2~3歳の新馬、未勝利、500万クラスの下級条件で行われている。向正面奥のポケットがスタートで、3コーナーまでの距離はおよそ520m。

直線が短く、また、下級条件はもともと強い馬が先行するので、逃げ、先行馬の成績が良い。先行勢がコーナーをロスなく走れるため、差し馬は距離損が生じて不利となる。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 15 1:23.0 35.6 35.3 -0.3 4 15 24 2
未勝利 12 1:22.5 34.9 35.6 0.7 4 12 15 5
3歳 未勝利 12 1:22.0 35.3 35.0 -0.3 3 18 15 0
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

期間内(4.4.2.19)勝率29.0%、複勝率41.9%と抜群の成績。特に2、3歳戦に強い。

3着以内数は外国人騎手を上回るトップで、期間内の成績は(5.3.2.15)と優秀。

期間内(5.2.0.6)で勝利数、連対率とも2位以下を圧倒している。

3枠

連対率18.7%、複勝率28.5%はいずれもトップの成績。

消しの法則

期間内(0.0.0.13)。同じ京都でも勝ち星トップの芝1200mとは対照的な結果。

全国リーディング上位の騎手だが期間内(1.1.1.16)。単勝、複勝とも回収率20%台と低調。

4角先頭

勝率わずか5.1%、連対率15.4%と、京都芝では極めて低い数字。

京都競馬場

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