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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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京都競馬場 芝1600m(外)
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

マイルCSや、京都金杯、シンザン記念などが行われるコース。向正面直線を2コーナー側に延長したポケットからスタート。3コーナーまでの直線距離は(Aコース時)712mと長く、まるで新潟の直線競馬のように出たなりで横広の状態のまま先行争いになる。よってテンからペースは速めで、中盤で緩むことも少ない。

向正面から徐々に坂を上っていくような形状で3コーナーで頂上に達し、4コーナーにかけて下る。淡々とした流れになりやすく、脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなる。かつては先行~差しが主格を担っていたが、近年は逃げ馬の活躍も増えている。

長い向正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線。実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台。ゆえに、実力のある人気馬は信頼度が高い。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬を狙いたい。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 4 5 18 22.9% 189.1%
    2 8 1 3 37 16.3% 107.1%
    3 7 4 3 21 20.0% 92.6%
    4 6 9 3 18 16.7% 68.9%
    5 6 5 7 20 15.8% 38.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 5 5 17 20.6% 98.5%
    2 7 2 5 11 28.0% 500.4%
    3 3 2 3 4 25.0% 147.5%
    4 3 2 1 7 23.1% 53.1%
    5 3 2 1 3 33.3% 292.2%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 13 6 9 72 13.0% ---
    2 8 17 13 13 109 11.2% ---
    3 4 9 8 10 79 8.5% ---
    4 1 7 6 6 73 7.6% ---
    5 6 8 14 5 94 6.6% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで


買いの法則

全国トップの厩舎でも単勝回収率369%は秀逸。複勝率40.9%と安定感もある。

3枠

連対率20.0%、複勝率28.6%はともにトップ。

期間内(4.1.1.9)で勝率26.7%、複勝率40.0%は、ディープインパクト産駒を圧倒的に上回る。

消しの法則

短期免許で来日して、人気馬に多く騎乗しながら(0.1.1.9)と苦戦。

期間内(1.5.7.22)で複勝率37.1%ながら勝ちきれていない。

7枠

勝率4.8%、連対率10.3%、複勝率18.5%はすべての枠の中で最下位。

マイルCSのポイント

東京のG1では勝ちきれない、1800m以上の重賞好走馬が激走するレース。昨年は該当した馬が1~3着を独占。東京マイルのG1を勝っていて1600m以下に良績が集中していた1番人気モズアスコット、2着アエロリットは着外に沈んだ。

近年で複数回好走したダノンシャーク、フィエロ、イスラボニータ、ペルシアンナイトはすべて京都でパフォーマンスを上げるタイプ。同じ京都芝1600m外回りのマイラーズCで好走歴のある馬ばかりだ。

以上の好走パターンすべてに当てはまるのはダノンプレミアム。デビュー以来2度の着外はいずれも東京で、右回りは4戦4勝。しかもマイル戦(朝日杯FS、マイラーズC)はともに圧勝している。

今年初めて出走する馬で、穴で面白そうなのはグァンチャーレ。安田記念では僅差の4着。京都芝1600m外回りはマイラーズC2着など[3.3.0.2]と大得意だ。

京都競馬場

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芝コース
ダートコース