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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝2000m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 16 4 2 13 45.7% 150.3%
    2 14 12 8 50 16.7% 110.7%
    3 10 6 8 56 12.5% 146.8%
    4 9 17 12 53 9.9% 48.2%
    5 8 4 5 51 11.8% 88.1%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 10 10 34 12.9% 69.0%
    2 7 3 2 27 17.9% 70.8%
    3 6 3 2 20 19.4% 39.4%
    4 5 1 6 25 13.5% 48.6%
    5 4 6 3 23 11.1% 168.6%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 28 15 8 238 9.7% ---
    2 5 23 18 15 182 9.7% ---
    3 4 20 15 21 170 8.8% ---
    4 3 14 15 20 166 6.5% ---
    5 2 13 14 18 166 6.2% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで

買いの法則

出走回数は少ないものの連対率35.3%、複勝率47.1%。皐月賞など重賞での好走率は驚異的。

当コースのリーディング20位以内で唯一の単勝回収率100%超え。

(15.17.8.51)で複勝率44.0%と高い数字を叩き出している。

(4.6.3.18)で複勝率は41.9%。複勝回収率は210%と高確率で馬券圏内に食い込んでいる。

消しの法則

複勝率14.8%で、単勝、複勝回収率はともに60%を切る。

期間内で60回騎乗し、わずか2勝。勝率3.3%、複勝回収率も69%と低調。

期間内(4.6.1.25)で勝率は11.1%、単勝回収率22%。他の条件に比べて成績が悪い。

紫苑Sのポイント

重賞になった2016年以降、馬券に絡んだ9頭のうち8頭がコーナー4つの芝1800m~2000m戦で連対経験があった。そのうち6頭が4コーナー5番手以内につけていた先行馬。オークスやフローラSなど東京で惜敗した馬の好走も目立ち、エアジーンフェアリーポルカの巻き返しに警戒したい。

中山競馬場

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