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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 芝2000m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 前5F 後5F 後3F 前後3F差
2歳 新馬 12 2:05.0 38.3 65.0 60.0 35.0 -3.3 6 21 9 0
未勝利 20 2:02.7 36.5 62.0 60.7 36.1 -0.4 6 33 16 5
500万 3 2:00.6 36.1 61.0 59.6 35.4 -0.7 1 3 2 3
オープン 6 2:02.2 36.7 61.8 60.4 35.6 -1.1 0 12 5 1
3歳 新馬 7 2:05.1 38.1 64.8 60.3 35.4 -2.7 2 12 6 1
未勝利 30 2:02.5 36.6 61.8 60.6 36.1 -0.5 10 39 36 5
500万 10 2:02.4 36.7 62.3 60.1 35.4 -1.3 3 15 3 9
オープン 12 2:00.2 35.5 60.4 59.8 35.4 -0.1 2 12 17 5
古馬 500万 18 2:01.7 36.7 61.7 60.0 35.7 -1.0 4 21 28 1
1000万 18 2:01.2 36.7 61.6 59.5 35.6 -1.1 3 28 17 6
1600万 6 2:00.6 36.1 60.7 59.9 35.9 -0.2 2 5 10 1
オープン 4 2:00.6 36.6 61.4 59.2 35.5 -1.1 1 5 5 1
集計期間は16年1月1日~18年12月31日/右は1~3着馬の脚質シェア

買いの法則

出走回数は少ないものの連対率35.3%、複勝率47.1%。皐月賞など重賞での好走率は驚異的。

当コースのリーディング20位以内で唯一の単勝回収率100%超え。

(15.17.8.51)で複勝率44.0%と高い数字を叩き出している。

(4.6.3.18)で複勝率は41.9%。複勝回収率は210%と高確率で馬券圏内に食い込んでいる。

消しの法則

複勝率14.8%で、単勝、複勝回収率はともに60%を切る。

期間内で60回騎乗し、わずか2勝。勝率3.3%、複勝回収率も69%と低調。

期間内(4.6.1.25)で勝率は11.1%、単勝回収率22%。他の条件に比べて成績が悪い。



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コース解説動画

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