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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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東京競馬場 芝1600m
東京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ馬が有利なコースだ。
  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 32 18 12 46 29.6% 105.6%
    2 21 19 10 86 15.4% 82.1%
    3 13 7 4 36 21.7% 93.8%
    4 12 16 10 84 9.8% 42.5%
    5 9 15 11 103 6.5% 70.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 16 12 7 38 21.9% 153.3%
    2 12 6 6 28 23.1% 86.7%
    3 8 12 5 39 12.5% 113.6%
    4 7 5 5 26 16.3% 56.5%
    5 7 3 5 21 19.4% 93.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 31 20 21 264 9.2% ---
    2 8 40 33 39 358 8.5% ---
    3 5 26 28 27 290 7.0% ---
    4 2 22 25 26 253 6.7% ---
    5 7 29 25 38 349 6.6% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(9.9.6.25)で複勝率は49%と成績が良い。

2番枠

隣の1番枠、3番枠を大きく上回る連対率19.0%、複勝率25.7%をマーク。

(6.9.2.31)で連対率31.3%、複勝率35.4%と得意。

消しの法則

(0.1.1.34)と信頼度は低く、上位人気馬の凡走も多い。

(0.0.0.24)で、すべて掲示板外と苦戦している。

アルテミスSのポイント

近3年で馬券に絡んだ9頭のうち8頭が、前走1600mか1800mで上がり2位以内の脚を使って勝利。速い上がりを求められる直線が長いコースで、逃げずに差しきった馬が7頭を占める。人気が予想される2頭もこれに合致するが、一角崩しならデビューから3戦連続上がり1位のラインオブダンス

東京競馬場

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