びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

JRAデータ公式 データベース検索
新規会員登録

PR

コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

  • twitter
  • facebook
  • line
東京競馬場 芝2500m
東京競馬場


1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

目黒記念とアルゼンチン共和国杯が行われるコース。過去には3歳未勝利戦も1鞍組まれていたが、現在は1年で2回しか使用されない。

2400mのスタート地点を100m延ばしたところがスタートで、1コーナーまでの距離はおよそ450m。スタンド前直線の坂下からスタートし、すぐに上りとなるため2400mよりもテンは落ち着く傾向。直線の坂を2度上ることもあり、ゴール前は瞬発力に加え、スタミナも必要。持久力勝負になりやすい。同じ競馬場で100m違うだけではあるが、異なる資質が求められることが特徴。

施行されている番組がG2ながらともにハンデ戦。近年、アルゼンチン共和国杯は比較的平穏決着となっているが、ダービーデーに行われる目黒記念はやや波乱傾向にある。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 0 1 2 25.0% 50.0%
    2 1 0 0 3 25.0% 442.5%
    3 1 0 0 1 50.0% 955.0%
    4 1 0 0 0 100.0% 480.0%
    5 1 0 0 0 100.0% 730.0%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 0 1 2 40.0% 242.0%
    2 1 0 0 3 25.0% 442.5%
    3 1 0 0 1 50.0% 955.0%
    4 1 0 0 1 50.0% 100.0%
    5 0 1 1 1 0.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 2 2 1 0 5 25.0% ---
    2 6 1 1 0 7 11.1% ---
    3 5 1 0 2 7 10.0% ---
    4 7 1 0 0 10 9.1% ---
    5 4 0 2 1 6 0.0% ---

※集計期間:2017年1月1日から現在まで



アルゼンチン共和国杯のポイント

年に2度しか使用されない舞台で、好走馬の特徴は主に2つ。【G1では足りなかった馬】と【近走2000mや2400mでメンバー上位の上がりを出していながら負けていた馬】が特殊なコースで浮上してくる。オープン特別や条件クラスの2400mを勝ち切れなかった馬が激走するのも同様の理由。今年の穴パターンに該当するのはトラストケンシン

東京競馬場

東京競馬場
芝コース
ダートコース