ファルコンステークス(G3、中京芝1400m)は2014年に勝ったタガノグランパを最後に1番人気馬が11連敗中。過去5年で3連単10万円以上の配当が3回。

スプリンターには長く、マイラーには短い…。ゆえに波乱も多い1400m重賞ですが、そこは我が競馬ラボが誇る腕利き研究員におまかせ!

昨年も13番人気3着のリリーフィールドを激走候補に指名!

⇒昨年の3つ星穴馬はコチラ

『3つ星穴馬』は“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに、従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点も加味した激走候補をお伝えする超人気コンテンツ。

1番人気受難の一戦に翼を広げる波乱の使者をお見逃しなく!

直近の3つ星激走馬

3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!
2月28日 中山11R オーシャンS(G3)
★★★ペアポルックス(7人気) 1着
昨年の再現…絶好のタイミング!
2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!

本命じゃない。でも美味い。
ファルコンS・推奨穴馬


8.マーゴットブロー

勝ち鞍はデビュー2戦目の未勝利戦のみ。6戦1勝、3着1回という字面からは地味な印象を受けるだろうが、未勝利を勝ったあとに挑んだサウジアラビアRCでは果敢な逃げで見せ場たっぷりの4着。

のちに東京スポーツ杯2歳S2着、きさらぎ賞を勝つゾロアストロとわずかクビ差の接戦を演じている。

更にそこから3戦して前走の3着が最高というのはちょっと物足りないものの、大敗なくまとめているのは確かな能力の証だろう。

今回は2度目の重賞挑戦となるのだが、このレースにおいて気になることが1つ。それは同じ土曜日の中山に自己条件のマイル戦があり、5戦連続で手綱を取っている荻野極騎手で出走のプランもあったのだ。

しかし、実際に出馬投票を行ったのは、そこではなく1ハロン短縮しての重賞挑戦。しかも、鞍上には先日、史上2人目となるJRA通算3000勝をマークした大ベテラン・横山典弘騎手を配してきた。これは意欲の表れと言ってもいいのではないか。

1400m通過付近でグイッとひと伸びしたサウジアラビアRCのパフォーマンスを再現できれば、ここでも押し切りは可能だ!
毎年のように波乱となっている芝1400mの3歳重賞ですが、スピードだけでは乗り切れないのがポイント。今回より長い距離で苦戦した経験のある馬の巻き返しに注目してみてください。