函館記念(函館芝2000m)といえば、人気薄の激走が当たり前の荒れる一戦。

過去10年で2ケタ人気の激走が10頭。レース直前に買うとしてもピンポイントで狙い撃つのは難しいですが、14番人気が[0-2-2-6]で複勝率40%は1番人気の複勝率を上回り、3番人気と並んで最も高い複勝率を記録しています。

特別登録発表、いや、それ以前から鼻血噴出寸前の我が競馬ラボが誇る腕利き研究員。

桜花賞では12番人気ジッピーチューンの激走をズバリ!

桜花賞の3つ星穴馬はコチラ

腕利き研究員が力を込めて推奨する『五感を麻痺させる怒涛の旨味ストーム』にご期待ください!

直近の3つ星激走馬

5月9日 東京11R エプソムC(G3)
★★☆レガーロデルシエロ(10人気) 3着
3頭併せで仕上げにも抜かりなし!
4月12日 阪神11R 桜花賞(G1)
★☆☆ジッピーチューン(12人気) 3着
レースセンスはなかなかのものを持っている。
4月4日 中山11R ダービー卿CT(G3)
★★☆サイルーン(6人気) 2着
滅法得意な中山マイルで好走!
3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!

本命じゃない。でも美味い。
函館記念(G3)・推奨穴馬


3.ピースワンデュック

今回はデビューから一貫して手綱を取ってきた現役最年長の59歳・柴田善臣騎手からデビュー5年目、22歳の佐々木大輔騎手へと乗り替わり。

これは柴田善騎手が右肩のケガのため休養中だからなのだが、これがズバッとハマりそうに思えてならない。

佐々木騎手といえば、これまでに重賞を6勝しているが、4勝が函館、札幌の北海道シリーズ。函館記念は昨年10番人気のヴェローチェエラで勝っているゲンのいいレースだ。

前走の福島民報杯は1番人気に応えられず14着と敗れたが、これは内枠の馬が全く引かずに1コーナー手前で後続を大きく離してしまうオーバーペースになってのもの。

これは、もしかするとだが、道中で抑えが利かなかったのはケガの影響があったからかもしれない。

そうなると、テン乗りとはいえ、若い佐々木騎手への乗り替わりはプラスに出そうで、ましてや、昨年の勝利ジョッキーである。

先手を取るにはもってこいの枠に入り、目立つ同型の存在もない。ハンデも手頃で残り目は十分ある!
夏の北海道といえば洋芝適性が重要なファクター。更にハンデ戦の「斤量差」、JRA全10競馬場で最も直線が短い「函館コース適性」も加わり、今年も波乱の可能性大。ここで美味しい穴馬をチョイスしてみてください。