3つ星穴馬と相性のいいレースエルムステークス(札幌ダ1700m)。

このコーナーが始まった2021年からこの5年間で4回も穴馬が激走!実際の推奨実績を見れば、その相性の良さは一目瞭然でしょう!

24年1着 ⭐⭐ペイシャエス(5人気) 24年3着 ⭐⭐テーオードレフォン(10人気) 23年3着 ⭐⭐ロッシュローブ(10人気) 22年1着 ⭐⭐フルデプスリーダー(9人気) 21年3着 ⭐⭐⭐ロードブレス(11人気)

中でもW推奨した24年の3つ星穴馬はコチラ

北海道でこそ輝くご当地穴馬はこれだ!

直近の3つ星激走馬

7月5日 小倉11R 北九州記念(G3)
★☆☆ジェニファー(9人気) 2着
軽斤量×小倉巧者を狙い撃ち!
6月28日 函館11R 函館記念(G3)
★★☆ファウストラーゼン(10人気) 1着
弥生賞を彷彿とさせるまくり炸裂!
6月28日 函館11R 函館記念(G3)
★☆☆ピースワンデュック(9人気) 3着
若きジョッキーへの乗り替わりがハマった!
5月9日 東京11R エプソムC(G3)
★★☆レガーロデルシエロ(10人気) 3着
3頭併せで仕上げにも抜かりなし!

本命じゃない。でも美味い。
エルムS(G3)・推奨穴馬


11.ペリエール

昨年のエルムS覇者。このレースはリピーターの活躍が目立つ重賞だけに、昨年の勝ち馬を軽視するのは危険だ。

実際、18年1着・19年2着のハイランドピーク、21年2着・22年3着のオメガレインボーなど、複数年にわたって好走した馬は数多い。

昨年末から今年にかけてはG1戦線を中心に使われ、大敗も続いたが、相手関係を考えれば悲観する内容ではない。前走オアシスSもメンバー唯一の59キロを背負って4着。斤量差を考えれば十分評価できる競馬だった。

しかも、そのレースには先日の東海Sで3着に好走したドンインザムードや、今回も上位人気が予想されるテーオーパスワードが出走しており、実質的には重賞級のメンバー構成。その中で最重量を背負って差のない競馬をした経験は大きい。

今回は1キロ減の58キロ。得意の北海道で条件も好転するだけに、昨年の再現があっても驚けない!
エルムSは直線の短い札幌ダ1700m適性が問われるレースです。その中でも前走マリーンS好走馬や、過去のエルムSで好走歴があるリピーターに注目して下さい。