
見逃せない激走候補を一挙公開!馬券ライフを熱くする「オイシイ穴馬」を紹介します
【神戸新聞杯】2冠馬ロブチェンに待った!極上の切れ味で逆転を狙う穴馬!
2026/9/20(日)
3冠が懸かったロブチェンの秋初戦ということで、例年よりも注目度の高い神戸新聞杯(阪神芝2400m)。
直線の長い阪神外回りコースで行われるため、最後はある程度の切れ味が求められる舞台。昨年は32.3秒の上がりをマークしたエリキングが勝利しており、今年も速い上がりを使える馬には注目したいレースだ。
夏競馬も相馬眼に狂いなし!札幌記念では10番人気レディネス(3着)を☆☆☆推奨!札幌記念の3つ星穴馬はコチラ
菊花賞への切符をかけて、切れ味のある末脚を持っているのはこの馬だ!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
8月16日 札幌11R 札幌記念(G2)
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
8月16日 中京7R 中京記念(G3)
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
8月8日 札幌11R エルムS(G3)
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
直線の長い阪神外回りコースで行われるため、最後はある程度の切れ味が求められる舞台。昨年は32.3秒の上がりをマークしたエリキングが勝利しており、今年も速い上がりを使える馬には注目したいレースだ。
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菊花賞への切符をかけて、切れ味のある末脚を持っているのはこの馬だ!
直近の3つ星激走馬
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
本命じゃない。でも美味い。
神戸新聞杯(G2)・推奨穴馬
4.アルトラムス
この馬にとって阪神競馬場というのは、良いイメージでレースを迎えられる舞台だ。重賞初制覇を果たした毎日杯が阪神芝1800mで、当時は33.1秒の素晴らしい末脚を繰り出して差し切り勝ち。メンバーに恵まれたところはあったにしろ、素質の高さを示した一戦だった。
その勢いで挑んだ皐月賞では5馬身離された最下位に終わったが、これは単純な能力不足とは考えにくい。横山武史騎手も「3角から手ごたえがなかった。4角では変な仕草をして落馬寸前でした」と振り返っており、敗因の一つとして距離も挙げていたものの、レース中に本来の走りができなかったことが大敗につながったと考えたい。
それを証明するように、続く日本ダービーでは上がり33.1秒の末脚を繰り出して6着に善戦。皐月賞で大敗した直後に、見違えるような走りを見せてくれた。2000m以上の距離がダメというわけではなく、武史騎手も「本調子にはなかった。最後は良い脚を使ってくれた」とコメントしている。万全ではなかった中でこれだけの末脚を見せたことを考えれば、状態が上がった今回はさらに期待したくなる。
そして今回狙いたい一番の理由が、ダービー以来となる休養を経ての出走だ。皐月賞時には武史騎手が「本当に良くなるのは4歳、古馬になってから」とコメントしており、まだ完成途上と見ていた様子。ならば、ここ数か月の休養を経てどれだけ成長した姿を見せてくれるのかにも注目したい。
毎日杯で感じさせた素質はかなりのもの。阪神で見せた切れ味に加え、ダービーでの末脚、そして成長の余地まで考えれば、打倒ロブチェンの穴として面白い存在だ!
その勢いで挑んだ皐月賞では5馬身離された最下位に終わったが、これは単純な能力不足とは考えにくい。横山武史騎手も「3角から手ごたえがなかった。4角では変な仕草をして落馬寸前でした」と振り返っており、敗因の一つとして距離も挙げていたものの、レース中に本来の走りができなかったことが大敗につながったと考えたい。
それを証明するように、続く日本ダービーでは上がり33.1秒の末脚を繰り出して6着に善戦。皐月賞で大敗した直後に、見違えるような走りを見せてくれた。2000m以上の距離がダメというわけではなく、武史騎手も「本調子にはなかった。最後は良い脚を使ってくれた」とコメントしている。万全ではなかった中でこれだけの末脚を見せたことを考えれば、状態が上がった今回はさらに期待したくなる。
そして今回狙いたい一番の理由が、ダービー以来となる休養を経ての出走だ。皐月賞時には武史騎手が「本当に良くなるのは4歳、古馬になってから」とコメントしており、まだ完成途上と見ていた様子。ならば、ここ数か月の休養を経てどれだけ成長した姿を見せてくれるのかにも注目したい。
毎日杯で感じさせた素質はかなりのもの。阪神で見せた切れ味に加え、ダービーでの末脚、そして成長の余地まで考えれば、打倒ロブチェンの穴として面白い存在だ!
阪神2400mは2000mと違って外回りコースを利用するため、直線が長く、瞬発力が問われる舞台です。鋭い末脚はもちろん、芝の状態が良い時期だけに、ある程度の高速決着にも対応できることが重要。速い上がりを使えて、時計勝負にも強そうなキャラクターには注目しておきたいところです。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています





