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ヘレナモルフォなど≪中山1~4R≫レース後のコメント(12/4)
2011/12/4(日)
●11年12月4日(日)、5回中山2日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の5番人気・クレバーデステニー(牡2、美浦・小西厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.4(不)。
2着にはクビ差で6番人気・タンブルブルータス(牡2、美浦・和田道厩舎)、3着には1番人気・ドリームコメット(牡2、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。
1着 クレバーデステニー(田辺騎手)
「テンの反応はひと息。無理に押しても味が出ません。前残りでは厳しいものがありますが、うまく流れてくれ、末脚を生かすことができました。展開が向きましたよ」
3着 ドリームコメット(丸山騎手)
「ゲートは大人しすぎるくらい。ダッシュ自体はそう速くありませんが、楽々とトップスピードに乗りますね。ただ、控えているうちはいいのに、放してからフォームがばらばらになり、最後は一杯になりました。きょうは久々の影響もあるでしょう。もう爪の状態にも不安はありませんし、すぐにチャンスがありますよ」
4着 トップフライアー(後藤騎手)
「4コーナーまではいい感じ。でも、がんばり切れなかったなぁ。攻め馬でもそうだったが、馬を怖がって逃げる面が残るよ。すんなりハナに立ち、外から被せてもらうかたちがいいね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ドラゴンツヨシ(牡2、美浦・田島俊厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.9(不)。
2着にはクビ差で2番人気・コスモマイギフト(牡2、美浦・堀井厩舎)、3着には6番人気・テイエムデジタル(牡2、美浦・柴田人厩舎)が続いて入線した。
1着 ドラゴンツヨシ(三浦騎手)
「距離が延び、スムーズに流れに乗れた。まだ良化途上で、遊び遊び走っているが、追ってからはしっかりしているよ。将来が楽しみだね」
3着 テイエムデジタル(小林淳騎手)
「1800mならば、楽にいいポジションを取れますね。欲を言えば、そう鋭い脚がないだけに、もっと早めに動きたかった。馬も力を付けていますし、あとは流れ次第ですよ」
5着 フレンドワン(後藤騎手)
「まだ頼りなさが残り、この距離で勝ちにいくと甘くなる現状。よくがんばっているよ」
12着 ミスワールド(田中勝騎手)
「ダートの走りは悪くない。一気に来られるきつい展開になった。瞬時に反応できなかったね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●3Rでサラ系2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の2番人気・ヘレナモルフォ(牝2、美浦・栗田博厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:03.5(重)。
2着にはクビ差で1番人気・カムフィー(牡2、美浦・大竹厩舎)、3着には5番人気・プレミアムタイム(牡2、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
1着 ヘレナモルフォ(後藤騎手)
「前走でこの馬の長所も短所もつかめ、ここは狙い定めたレース。前向きさにかける面を道中の遊びにつなげられたし、自分なりに能力を引き出せた達成感がある。突き放す脚はないけど、苦しくなってもがんばり、馬はよく我慢してくれた」
2着 カムフィー(C・ウィリアムズ騎手)
「前走のVTRを見ると、かなりもたれていたので心配したが、中間に厩舎サイドでハミを替えたり、調教を工夫した成果が出た。ただ、交わし切れなかったのは柔らかい馬場のせい。良ならば勝てていたと思うよ」
4着 マイネルテンクウ(中谷騎手)
「前走あたりから本気になってきた。だいぶ力を付けているよ。追ってからしっかり反応してくれた。右回りをこなせたのは収穫。勝利が見えてきたね」
6着 マイネルバルドル(石橋脩騎手)
「すっと行かなかったので控えるかたちに。ハナを切っていた過去があるだけに、道中はハミを噛み、勝負どころでは反応ができませんでしたね。レースを覚えてくれば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rで障害3歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、横山 義行騎手騎乗の1番人気・ディアマイホース(牡5、美浦・菊沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:18.9(重)。
2着には2.1/2馬身差で4番人気・タガノバッチグー(牡5、栗東・浅見厩舎)、3着には5番人気・ドレスアフェアー(牡4、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
1着 ディアマイホース(横山義騎手)
「相手関係からも、もう負けられないところ。だんだん力を付け、いい位置を進めるようになりました。飛越に関しても本当に上手ですから。東京では脚の使いどころに難しさがありましたが、中山はぴったり。距離は延びれば延びるほどいいタイプだけに、今後も楽しみです」
2着 タガノバッチグー(中村騎手)
「飛越はばっちり。初障害としては文句なしの内容です。バンケットに気を遣ったぶん、最後は甘くなりましたが、すぐにチャンスがあるでしょう」
4着 バックハウス(五十嵐騎手)
「初障害としては上々の内容。走ってきそうです」
6着 パワーショウ(山本騎手)
「2周目はスムーズでしたが、最初のバンケットで気を遣ったのが、スタミナロスにつながりましたね。中山に慣れれば、もっとやれるはずですよ」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で6番人気・タンブルブルータス(牡2、美浦・和田道厩舎)、3着には1番人気・ドリームコメット(牡2、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。
1着 クレバーデステニー(田辺騎手)
「テンの反応はひと息。無理に押しても味が出ません。前残りでは厳しいものがありますが、うまく流れてくれ、末脚を生かすことができました。展開が向きましたよ」
3着 ドリームコメット(丸山騎手)
「ゲートは大人しすぎるくらい。ダッシュ自体はそう速くありませんが、楽々とトップスピードに乗りますね。ただ、控えているうちはいいのに、放してからフォームがばらばらになり、最後は一杯になりました。きょうは久々の影響もあるでしょう。もう爪の状態にも不安はありませんし、すぐにチャンスがありますよ」
4着 トップフライアー(後藤騎手)
「4コーナーまではいい感じ。でも、がんばり切れなかったなぁ。攻め馬でもそうだったが、馬を怖がって逃げる面が残るよ。すんなりハナに立ち、外から被せてもらうかたちがいいね」
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●2Rでサラ系2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ドラゴンツヨシ(牡2、美浦・田島俊厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.9(不)。
2着にはクビ差で2番人気・コスモマイギフト(牡2、美浦・堀井厩舎)、3着には6番人気・テイエムデジタル(牡2、美浦・柴田人厩舎)が続いて入線した。
1着 ドラゴンツヨシ(三浦騎手)
「距離が延び、スムーズに流れに乗れた。まだ良化途上で、遊び遊び走っているが、追ってからはしっかりしているよ。将来が楽しみだね」
3着 テイエムデジタル(小林淳騎手)
「1800mならば、楽にいいポジションを取れますね。欲を言えば、そう鋭い脚がないだけに、もっと早めに動きたかった。馬も力を付けていますし、あとは流れ次第ですよ」
5着 フレンドワン(後藤騎手)
「まだ頼りなさが残り、この距離で勝ちにいくと甘くなる現状。よくがんばっているよ」
12着 ミスワールド(田中勝騎手)
「ダートの走りは悪くない。一気に来られるきつい展開になった。瞬時に反応できなかったね」
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●3Rでサラ系2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の2番人気・ヘレナモルフォ(牝2、美浦・栗田博厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:03.5(重)。
2着にはクビ差で1番人気・カムフィー(牡2、美浦・大竹厩舎)、3着には5番人気・プレミアムタイム(牡2、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
1着 ヘレナモルフォ(後藤騎手)
「前走でこの馬の長所も短所もつかめ、ここは狙い定めたレース。前向きさにかける面を道中の遊びにつなげられたし、自分なりに能力を引き出せた達成感がある。突き放す脚はないけど、苦しくなってもがんばり、馬はよく我慢してくれた」
2着 カムフィー(C・ウィリアムズ騎手)
「前走のVTRを見ると、かなりもたれていたので心配したが、中間に厩舎サイドでハミを替えたり、調教を工夫した成果が出た。ただ、交わし切れなかったのは柔らかい馬場のせい。良ならば勝てていたと思うよ」
4着 マイネルテンクウ(中谷騎手)
「前走あたりから本気になってきた。だいぶ力を付けているよ。追ってからしっかり反応してくれた。右回りをこなせたのは収穫。勝利が見えてきたね」
6着 マイネルバルドル(石橋脩騎手)
「すっと行かなかったので控えるかたちに。ハナを切っていた過去があるだけに、道中はハミを噛み、勝負どころでは反応ができませんでしたね。レースを覚えてくれば」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●4Rで障害3歳上未勝利(障2880m)が行なわれ、横山 義行騎手騎乗の1番人気・ディアマイホース(牡5、美浦・菊沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:18.9(重)。
2着には2.1/2馬身差で4番人気・タガノバッチグー(牡5、栗東・浅見厩舎)、3着には5番人気・ドレスアフェアー(牡4、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
1着 ディアマイホース(横山義騎手)
「相手関係からも、もう負けられないところ。だんだん力を付け、いい位置を進めるようになりました。飛越に関しても本当に上手ですから。東京では脚の使いどころに難しさがありましたが、中山はぴったり。距離は延びれば延びるほどいいタイプだけに、今後も楽しみです」
2着 タガノバッチグー(中村騎手)
「飛越はばっちり。初障害としては文句なしの内容です。バンケットに気を遣ったぶん、最後は甘くなりましたが、すぐにチャンスがあるでしょう」
4着 バックハウス(五十嵐騎手)
「初障害としては上々の内容。走ってきそうです」
6着 パワーショウ(山本騎手)
「2周目はスムーズでしたが、最初のバンケットで気を遣ったのが、スタミナロスにつながりましたね。中山に慣れれば、もっとやれるはずですよ」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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