【セレクトセール2026・1日目】新時代の幕開け!イクイノックス&エフフォーリア産駒が落札額ワンツー!

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初日の最高値を記録したヤングスターの2025

初日の最高値を記録したヤングスターの2025


7月13日(月)、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにてセレクトセール2026の1歳セッションが行われ、過去最高の大盛況の中1日目が終了した。

上場馬262頭中250頭が落札されて売却率は95.4%をマーク。さらに売却総額は前年比13.6%増となる過去最高額となる176億6000万円と競馬熱の高さを感じさせるセールとなった。

上場頭数 262頭(牡171頭、牝91頭)
落札頭数 250頭(牡164頭、牝86頭)
売却率 95.4%(牡95.9%、牝94.5%)
売却総額(税別) 176億6000万円(牡139億1150万円、牝37億4850万円)
平均価格(税別) 7064万円(牡8482万6220円、牝4358万7209円)
最高価格(税別) 4億2000万円(No.110.ヤングスターの2025・牡、父イクイノックス)

1位 4億2000万円 (株)ダノックス
ヤングスターの2025(牡、父イクイノックス)

2位 3億9000万円 金子真人ホールディングス(株)
レディフォグホーンの2025(牡、父エフフォーリア)

3位 3億5000万円 エムズレーシング
サーチリザルツの2025(牡、父エピファネイア)

4位タイ 3億3000万円 (株)ダノックス
プティフォリーの2025(牡、父エフフォーリア)

4位タイ 3億3000万円 TM GROUP
スキアの2025(牡、父キタサンブラック)

5位 3億2000万円 (株)ダノックス
プリティゴージャスの2025(牡、父キタサンブラック)

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ヤングスターの2025(4億2000万円)

落札額1位はヤングスターの2025(牡、父イクイノックス)。

半兄に菊花賞・2着と重賞2勝を挙げたエリキング(父キズナ)がいる良血馬。

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レディフォグホーンの2025(3億9000万円)

落札額ランキング1位、2位をイクイノックス産駒とエフフォーリア産駒が独占。

イクイノックス産駒は来年がデビューイヤーとなる一方、エフフォーリア産駒は今年が産駒デビューイヤー。ジョドレルバンクをはじめ、すでに6頭がデビュー勝ちを飾っており、馬券内率は驚異の68.4%を記録している。どちらの種牡馬も、高い期待の表れといえる落札額だった。

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サーチリザルツの2025(3億5000万円)

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プティフォリーの2025(3億3000万円)

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スキアの2025(3億3000万円)

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プリティゴージャスの2025(3億2000万円)

「世界一のセリ」の名にふさわしい1日となったセレクトセール2026初日。会場を沸かせた原石たちが、未来の大レースで躍動する姿に期待は膨らむばかりだ。