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【中日新聞杯】11番人気・コスモファントムを導き大野騎手重賞初勝利!
2011/12/10(土)
11年12月10日(土)、5回小倉5日目11Rで第47回 中日新聞杯(GⅢ)(芝2000m)が行なわれ、大野 拓弥騎手騎乗の11番人気・コスモファントムが優勝。勝ちタイムは1:59.6(稍)。
2着にはクビ差で4番人気・ゲシュタルト(牡4、栗東・長浜厩舎)、3着には2番人気・ダノンバラード(牡3、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたエクスペディションは4着に敗れた。
勝ったコスモファントムは2~3歳時にJDDで2着など、重賞でも好走歴を持っていたが、今年の中山金杯に続いて重賞2勝目。 昨年の中日新聞杯では2着に敗れ、今回は約4ヶ月半振りの実戦だったが、見事、接戦を制した。
同馬の馬主は有限会社 ビッグレッドファーム、生産者はアメリカのJoan Hadley Thoroughbreds。馬名の意味由来は「冠名+幻」。
なお、騎乗していた大野拓弥騎手は、これまでに通算150勝以上の勝ち鞍を挙げている穴ジョッキーとしても知られているが、デビュー7年目にして、重賞は初制覇となった。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
コスモファントム
(牡4、栗東・宮厩舎)
父:Stephen Got Even
母:Southern House
母父:Paris House
通算成績:18戦4勝
その他の重賞勝利:
11年日刊スポ賞中山金杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で4番人気・ゲシュタルト(牡4、栗東・長浜厩舎)、3着には2番人気・ダノンバラード(牡3、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたエクスペディションは4着に敗れた。
勝ったコスモファントムは2~3歳時にJDDで2着など、重賞でも好走歴を持っていたが、今年の中山金杯に続いて重賞2勝目。 昨年の中日新聞杯では2着に敗れ、今回は約4ヶ月半振りの実戦だったが、見事、接戦を制した。
同馬の馬主は有限会社 ビッグレッドファーム、生産者はアメリカのJoan Hadley Thoroughbreds。馬名の意味由来は「冠名+幻」。
なお、騎乗していた大野拓弥騎手は、これまでに通算150勝以上の勝ち鞍を挙げている穴ジョッキーとしても知られているが、デビュー7年目にして、重賞は初制覇となった。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
コスモファントム
(牡4、栗東・宮厩舎)
父:Stephen Got Even
母:Southern House
母父:Paris House
通算成績:18戦4勝
その他の重賞勝利:
11年日刊スポ賞中山金杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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