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【中山GJ】トーセンオーパス「スタミナ面が課題に」
2012/4/12(木)
11日、土曜中山11レース・中山グランドジャンプ(J・G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、ペガサスジャンプステークス5着のトーセンオーパス(セ6、美浦・宗像厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F69.8-52.9-38.5-12.8をマークした。
追い切りに関して、宗像義忠調教師は
「併せ馬でやりましたけど、1回使ってシャキッとした感じが出ましたね」とコメント。
「前走もよく頑張っていますけど、距離が延びた分、最後はちょっとバテてしまいましたね。レース後は順調にきていますよ。この馬は飛越の問題がなく、ジョッキー(横山義行騎手)も『障害練習はしなくていいですよ』と言っていたので、コースだけの調整をしました。前走でちょっとバテていたように、今回はスタミナ面が課題になりますね。
かかるわけではありませんが、一生懸命走るタイプなので、どこかで息を入れながら行ってほしいと思います。あとは体がそれほど大きくないので、斤量の克服と馬場状態もカギになります。道悪にはなってほしくないですね。厩舎も馬も初のジャンプG1挑戦なのでドキドキワクワクしていますが、まずは無事に回ってきてほしいと思っています」とレースに向けての見通しを語った。
前走、ペガサスジャンプステークス5着のトーセンオーパス(セ6、美浦・宗像厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F69.8-52.9-38.5-12.8をマークした。
追い切りに関して、宗像義忠調教師は
「併せ馬でやりましたけど、1回使ってシャキッとした感じが出ましたね」とコメント。
「前走もよく頑張っていますけど、距離が延びた分、最後はちょっとバテてしまいましたね。レース後は順調にきていますよ。この馬は飛越の問題がなく、ジョッキー(横山義行騎手)も『障害練習はしなくていいですよ』と言っていたので、コースだけの調整をしました。前走でちょっとバテていたように、今回はスタミナ面が課題になりますね。
かかるわけではありませんが、一生懸命走るタイプなので、どこかで息を入れながら行ってほしいと思います。あとは体がそれほど大きくないので、斤量の克服と馬場状態もカギになります。道悪にはなってほしくないですね。厩舎も馬も初のジャンプG1挑戦なのでドキドキワクワクしていますが、まずは無事に回ってきてほしいと思っています」とレースに向けての見通しを語った。
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