トウケイヘイローなど≪新潟10・12R≫レース後のコメント(7/22)

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12年7月22日(日)、2回新潟4日目10Rで火打山特別(芝1400m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の3番人気・トウケイヘイロー(牡3、栗東・清水久厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.3(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・サイレントソニック(牝4、美浦・国枝厩舎)、3着には1番人気・クリーンエコロジー(牡4、栗東・須貝厩舎)が続いて入線した。

1着 トウケイヘイロー(吉田豊騎手)
「良い枠だったので、良い位置で折り合いをつけて欲しいという指示でした。行った馬の後ろに上手くつけられましたが、それでもまだ行こうとしていたので、その辺りが上手く抜けるようになるとレースをしやすくなると思います。抜け出すときの脚は速かったし、強い内容でした」

2着 サイレントソニック(松岡騎手)
「ペースが落ち着いたので、もう少し前に行く気持ちで中団から競馬をすれば良かったかもしれません」

3着 クリーンエコロジー(蛯名騎手)
「行かないといけない馬ではありませんが、もう少し行けば良かったかもしれません。3コーナー辺りで前の馬が下がってきたので、そこがスムーズだったらもっとやれたと思います。1400で凄い切れを見せてくれましたし、もったいなかったです」

4着 ロードラディアント(田辺騎手)
「まだ溜めて競馬をする経験が少ないですからね。マイルはスピードを殺さない走りをすれば良かったですけど、1400は周りも速いので溜めて伸ばす競馬を覚えていった方がいいと思います」

5着 レッドクロス(内田博騎手)
「内に入れたかったですけど、多頭数の外枠で入れることが出来ませんでした。最後は脚を使っていますし、昇級初戦としては、よく頑張っていますよ」

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12Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、木幡 初広騎手騎乗の8番人気・マルターズカイト(牡5、美浦・水野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.6(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ハスラー(牡4、栗東・石坂厩舎)、3着には3番人気・チャンピオンハーレ(牡5、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

1着 マルターズカイト(木幡騎手)
「間隔が開いて馬が良くなっていました。新潟も合いますね。ペースが思ったよりも流れて、どうかと思いましたけど、外目からスムーズに競馬が出来ました。最後は交わされるかと思って必死に追いましたが、馬がよく応えてくれました」

2着 ハスラー(北村宏騎手)
「ズブいというか、追って追ってになりました。開いたところに入るのに躊躇して、進路を切り替えた分のロスがありましたが、最後までバテずによく詰めています。もう少しなんですけどね」

3着 チャンピオンハーレ(松岡騎手)
「交わす脚はありますけど、追い出すと一気に首を上げて遊んでしまいます」

4着 ユーロビート(大野騎手)
「初の古馬相手で、差のない競馬が出来ました。叩いて良くなるでしょうし、次が楽しみです」

5着 キングスバーン(柴田善騎手)
「ウルさい面を見せていましたが、それを考えるとよく粘っています。もう少し落ち着きが出てくるといいですね」

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