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注目の新馬【4回京都】ドリーボヌール…小平奈由木の新馬レポート
2012/10/1(月)
●注目の新馬【4回京都】ドリーボヌール
ドリーボヌール
(牝2、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドリータルボ
母父:Capote
「フェラーリピサ(根岸Sなど重賞3勝)の半妹。ディープらしさが出ていて、兄とはタイプが違うよ。この父らしくバネや柔軟性が持ち味。守備範囲も広いだろう」
石坂正調教師がこう話す逸材がドリーボヌール。10月6日(土)、京都の牝馬限定・芝1400mにスタンバイしている。鞍上は浜中俊騎手。
同ステーブルに牝馬クラシック2冠の栄光をもたらし、歴史的な名牝への道をまっすぐに歩むジェンティルドンナと同様、ディープインパクトの産駒である。
母は半兄の活躍によって輸入されたドリータルボ(その父カポウティ、アメリカで2勝)。祖母のロクリン(米3勝)がG3・マザリンSの3着馬である。スピード自慢の血に、父の魅力が加味されている。社台オーナーズにて総額3000万円で募集された。
社台ファームで丁寧にキャンター調整を積んだうえ、8月6日に山元トレセンへ。24日、栗東に入厩した。坂路での15-15と並行してゲート練習を進め、9月7日の試験に合格。馬なり中心の調整過程でも動きは鋭く、仕上がりに不安はない。
小平 奈由木(こだいら なゆき)
早稲田大学日本語研究教育センターに勤務した後、競馬関係に進む。競馬専門紙「1馬」の記者、法人馬主「サラブレッドクラブラフィアン」のレーシングマネージャーなどを経て、現在はフリーランス。業界のキャリアは 20年近くになり、生産・育成現場からトレセンまで精通。
清水成駿氏の公式サイト「SUPER SELECTION」に毎週連載中の「トレセン尋ね人」や、月刊誌「競馬最強の法則」の人気コーナー「トレセン最前線」をはじめ、幅広い知識を生かしたエッセーが評判になっている。
ドリーボヌール
(牝2、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドリータルボ
母父:Capote
「フェラーリピサ(根岸Sなど重賞3勝)の半妹。ディープらしさが出ていて、兄とはタイプが違うよ。この父らしくバネや柔軟性が持ち味。守備範囲も広いだろう」
石坂正調教師がこう話す逸材がドリーボヌール。10月6日(土)、京都の牝馬限定・芝1400mにスタンバイしている。鞍上は浜中俊騎手。
同ステーブルに牝馬クラシック2冠の栄光をもたらし、歴史的な名牝への道をまっすぐに歩むジェンティルドンナと同様、ディープインパクトの産駒である。
母は半兄の活躍によって輸入されたドリータルボ(その父カポウティ、アメリカで2勝)。祖母のロクリン(米3勝)がG3・マザリンSの3着馬である。スピード自慢の血に、父の魅力が加味されている。社台オーナーズにて総額3000万円で募集された。
社台ファームで丁寧にキャンター調整を積んだうえ、8月6日に山元トレセンへ。24日、栗東に入厩した。坂路での15-15と並行してゲート練習を進め、9月7日の試験に合格。馬なり中心の調整過程でも動きは鋭く、仕上がりに不安はない。
小平 奈由木(こだいら なゆき)
早稲田大学日本語研究教育センターに勤務した後、競馬関係に進む。競馬専門紙「1馬」の記者、法人馬主「サラブレッドクラブラフィアン」のレーシングマネージャーなどを経て、現在はフリーランス。業界のキャリアは 20年近くになり、生産・育成現場からトレセンまで精通。
清水成駿氏の公式サイト「SUPER SELECTION」に毎週連載中の「トレセン尋ね人」や、月刊誌「競馬最強の法則」の人気コーナー「トレセン最前線」をはじめ、幅広い知識を生かしたエッセーが評判になっている。
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