【ユニコーンS】降雨は歓迎ベリートゥ「やや重ぐらいの馬場状態が…」

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13日、日曜東京11レース・ユニコーンステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、三浦特別9着のクロムレック(牡3、美浦・戸田厩舎)について、戸田博文調教師のコメント

連闘のため、追い切りは行わず調整のみ。

「2走前は関西への輸送があっても少し太め残りでしたし、前走は間隔が開いた分、更に太くなっていました。その分、レースでも反応がもうひとつでしたし、終いもアラアラになってしまいましたね。連闘で体が絞れていれば違うと思います」


前走、3歳500万下(5/18・東京・ダ1600)1着のベリートゥベリー(牡3、美浦・鈴木伸厩舎)は、横山典弘騎手を背に坂路コースで追われ、4F48.2-35.6-24.1-12.3をマークした。

【鈴木伸尋調教師のコメント】
「前走は時計も良かったですし、終いも良かったですね。中一週で使ってレース後は少し疲れがある感じでしたが、もう疲れは全くありません。今日の追い切りは、後ろから前を馬なりで追いかけて並ぶだけという内容でした。速い時計が出ましたが、全然無理はしていません。走りやすく時計の出やすい馬場状態でしたし、ジョッキーが乗っていましたからね。
展開の助けが必要ですけど、いつも能力は出してくれるので大崩れはしないと思います。やや重ぐらいの馬場状態が走りやすくて良いと思っています」