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【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
2026/4/11(土)
見事逃げ切ったエンブロイダリー
4月11日(土)、2回阪神5日目11Rで第69回サンスポ杯阪神牝馬S(G2)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・エンブロイダリー(牝4、美浦・森厩舎)が逃げの手を打つと、直線でもしぶとく脚を使って優勝した。勝ちタイムは1:31.6(良)。
2着にはクビ差で4番人気・カムニャック(牝4、栗東・友道厩舎)、3着には1馬身差で5番人気・ルージュソリテール(牝4、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
勝ったエンブロイダリーは昨年の桜花賞、秋華賞を制した2冠牝馬。前走の香港マイルでは大敗を喫したものの、今年の始動戦となる今回は、これまでの脚質から打って変わって逃げを選択。見事に逃げ切り勝ちを収め、春のG1戦線へ向けて、改めて女王の健在ぶりを強くアピールする結果となった。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- エンブロイダリー
- (牝4、美浦・森厩舎)
- 父:アドマイヤマーズ
- 母:ロッテンマイヤー
- 母父:クロフネ
- 通算成績:10戦6勝
- 重賞勝利
- 26年阪神牝馬S(G2)
- 25年秋華賞(G1)
- 25年桜花賞(G1)
- 25年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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