【天皇賞(秋)】シップに先着ジャスタウェイ「思い通り」

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23日、天皇賞(秋)(G1)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。ジャスタウェイ(牡4、栗東・須貝厩舎)はゴールドシップと坂路で併せ、4F54.5-39.3-25.8-12.9秒をマークした。

「先週にしっかりとやっていますし、間隔が詰まっていることもあって、ラストに気合いをつける程度、という(須貝調教師からの)指示でした」とは騎乗した榎本優也調教助手

18日も52秒4としっかり時計を出して、この日は厩舎の大将格を相手に併せ馬。じっくりと併走しながら最後の1Fでリードすると、ステッキが一発。終い重点の調整で最終リハを終えた。

「時計は目立ちませんが、ゴールドシップに先着できたように、動きはしっかりしていましたし、思い通りの調整ができました」。

3歳時、昨年の天皇賞では、前日輸送で渋滞に巻き込まれる誤算がありながら6着。ここ3戦も惜しいレースが続いているものの、上がり最速で3戦連続重賞2着と高いパフォーマンスはみせているジャスタウェイ。捲土重来を期す今回は、万全の調整でG1制覇へ挑む。

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