【天皇賞(秋)】ジャスタウェイが4馬身差の圧勝!ジェンティルは2着

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13年10月27日(日)、4回東京9日目11Rで第148回天皇賞(秋)(GⅠ)(芝2000m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の5番人気・ジャスタウェイが優勝。勝ちタイムは1.57.5(良)。

2着には4馬身差で1番人気・ジェンティルドンナ(牝4、栗東・石坂厩舎)、3着には3番人気・エイシンフラッシュ(牡6、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。

トウケイヘイローがハナに立ち、好スタートを決めたジェンティルドンナが2番手を追走。さらにレッドスパーダ、レッドスパーダなどが続く。直線を向くと、早めにジェンティルドンナがトウケイヘイローを交わし先頭に立つも、抜群の手応えで外に持ちだしたジャスタウェイが、他とは異次元の脚を伸ばして一気に突き抜け、最後は4馬身差をつけて優勝した。

勝ったジャスタウェイはこれが3歳2月のアーリントンC以来の勝ち星。通算3勝目がG1のビッグタイトルとなった。馬主は大和屋 暁氏、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「その道」。10年セレクトセールでの落札額は1200万円。

1着 ジャスタウェイ(須貝尚介調教師)
「2着の悔しさを感じていた期間が長かったですからね。しかも、天皇賞は個人的に一番勝ちたかったタイトル。本当にうれしいです。
福永騎手が落ち着いて騎乗してくれ、ジャスタウェイの競馬をしてくれた。完璧だっと思います。ベストは1800mでしょうが、この舞台もみごとに克服してくれました。
4歳を迎え、心身ともに成長しました。アフターケアにも時間がかからなくなりましたね。今回は台風の影響で金曜の輸送となりました。これまでは直前の移動。環境の変化に弱く、早めに運ぶと飼い葉を食べてくれない傾向にありましたので、心配していたのですが、体重はマイナス2キロで済みました。このあたりにも進歩を感じます。
ジャパンCは条件的にきついので、使うつもりはありません。今後のレースについては、ジョッキーとも相談し、あくまでも馬の状態に合わせて考えます」

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【トレセンLIVE!】
:ジャスタウェイを担当する榎本助手のコラム

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ジャスタウェイ
(牡4、栗東・須貝尚厩舎)
父:ハーツクライ
母:シビル
母父:Wild Again
通算成績:16戦3勝
その他の重賞勝利:
13年天皇賞(秋)(G1)
12年アーリントンカップ(G3)








写真:高橋章夫

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