【エリ女】復調のホエール「良い状態に戻っている」

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6日、日曜京都11レース・エリザベス女王杯(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、府中牝馬ステークス1着のホエールキャプチャ(牝5、美浦・田中清厩舎)は、蛯名正義騎手を背に坂路コースで追われ、4F52.9-38.0-24.9-12.4秒をマークした。

【田中清隆調教師のコメント】
「昨年の夏休み後あたりから股関節に違和感があって、それが長引いてしまいましたが、今年の春頃からそれが改善されたことでヴィクトリアマイルでも2着と好走出来ました。前々走の札幌記念はノメッてしまって競馬にならなかったとジョッキーも話していましたし、参考外の一戦ですね。
前走はパドックでの状態が今までで一番良く見えましたし、その状態を維持出来ていれば良いですね。今日の追い切りの時計は予定より遅かったですけど想定の範囲内ですし、先週の内容がすごく良かったのでこれで十分です。
折り合って行ければ、位置取りはどこでも関係ありません。調子さえ良ければG1でもやれる力がありますし、今は良いときの状態に戻っているので楽しみです」