【ヴィクトリアマイル】坂本花織さん結婚発表で強力サイン発動!“運命の1頭”とは!?

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ラヴァンダとコンビを組む岩田望来騎手(右)

ラヴァンダとコンビを組む岩田望来騎手(右)


競馬における予想理論の中でも、異色の存在と言えるのが「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や、象徴的なワードを持つ馬が好走するケースは決して珍しくありません。

先週のNHKマイルCでは、エイシンフラッシュの来場をヒントに挙げたアスクイキゴミとアドマイヤクワッズが2、3着に好走し、見事にサイン馬券が炸裂しました!

ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)でも時事ネタからサインを導き出してみましょう。

今週、世間を賑わせたビッグニュースといえば、今年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得し、先日現役引退を発表した坂本花織選手の「結婚発表」です。実は今回、このおめでたいニュースにピタリと呼応し、何重にもサインが重なっている“運命の一頭”が存在するんです。

その馬とはラヴァンダ

まず一つ目のサインは「ミラノ」。五輪の開催国であるイタリアは重要なキーワードです。出走馬の中に馬名がイタリア語由来の馬は複数いますが、ラヴァンダはイタリア語で「ラベンダー」の意味。坂本「花」織選手の名前に入っている「花」とも見事にリンクします。しかし、これだけではまだ足りません。

ラベンダーといえば「紫色」ですが、坂本選手がミラノ・コルティナ五輪で着用していた衣装も紫色でした。さらに、彼女が獲得したメダルの色は「銀(シルバー)」。お気づきでしょうか。ラヴァンダの父は「シルバーステート」なのです。この時点ですでに、サイン馬券の申し子と呼ぶにふさわしい繋がりを見せています。

そして、驚くのはまだ早いです!極めつけは、今回ラヴァンダの手綱を取る岩田望来騎手。なんと同騎手は「2000年生まれの兵庫県出身」であり、これは坂本選手のプロフィールと全く同じという奇跡のリンクっぷりなのです。

馬名(花・紫)にとどまらず、父馬(銀)、そして鞍上(生年・出身地)にまでクッキリとサインが刻み込まれているラヴァンダ。祝賀ムードに乗って、ヴィクトリアマイルで波乱を巻き起こしてくれるかもしれません!